有価証券報告書-第12期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/15 14:47
【資料】
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【項目】
171項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
(繰延税金資産)
貸倒引当金527百万円1,031百万円
賞与引当金4,0943,366
退職給付に係る負債10,84410,248
減価償却費10,87611,009
投資有価証券評価損1,2391,152
商品券回収損引当金9,99110,580
土地等評価損及び減損損失14,2987,183
繰越欠損金11,18923,516
ポイント引当金3,0043,047
その他6,3356,696
繰延税金資産小計72,402百万円77,832百万円
税務上の繰越欠損金に係る
評価性引当額(注)2
△8,585△17,747
将来減算一時差異等の
合計に係る評価性引当額
△27,446△30,231
評価性引当額小計(注)1△36,031△47,979
繰延税金資産合計36,370百万円29,852百万円
(繰延税金負債)
固定資産圧縮積立金△11,121百万円△10,842百万円
その他有価証券評価差額金△3,418△1,537
土地等評価益△52,172△52,172
時価評価による簿価修正額△77,959△77,959
その他△5,693△5,243
繰延税金負債合計△150,365百万円△147,754百万円
繰延税金資産(負債)の純額△113,994百万円△117,901百万円

(注) 1.評価性引当額が11,947百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)4093,521395897206,05311,189百万円
評価性引当額△375△3,368△395△89△701△3,654△8,585
繰延税金資産33152--182,399(b) 2,603

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金11,189百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,603百万円を計上しております。当該繰延税金資産2,603百万円は、主に連結子会社株式会社三越伊勢丹が連結子会社三越伊勢丹フードサービス等と合併したことにより引き継いだ税務上の繰越欠損金の残高2,592百万円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3,40237677372262917,61223,516百万円
評価性引当額△3,402△376△773△722△542△11,931△17,747
繰延税金資産----865,681(b) 5,768

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金23,516百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産5,768百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
国内の法定実効税率30.6%-%
(調整)
交際費等永久に損金に
算入されない項目
2.5-
受取配当金等永久に益金に
算入されない項目
△1.1-
住民税均等割2.7-
在外連結子会社の税率差異0.7-
持分法による投資損益△6.1-
在外関係会社の留保利益△1.9-
未実現利益消去による影響△0.0-
のれんの償却額1.6-
のれん減損損失10.4-
抱合せ株式消滅差損7.6-
繰越欠損金の利用△9.8-
繰越欠損金の期限切れ11.3-
評価性引当額△24.9-
その他△6.1-
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
17.5%-%

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

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