売上高
連結
- 2020年6月30日
- 579億6059万
- 2021年6月30日 +10.45%
- 640億1851万
個別
- 2020年6月30日
- 558億7191万
- 2021年6月30日 +9.65%
- 612億6160万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/09/28 14:04
(注)当社は、2021年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 16,621,607 34,472,842 50,110,852 64,018,515 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,814,495 3,506,354 4,319,214 3,672,523 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/09/28 14:04
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 役員報酬(連結)
- ・業績報酬2021/09/28 14:04
短期的なインセンティブとして業績報酬を支給しております。企業価値向上の観点から、前連結会計年度の連結売上高・純利益等を評価基準としたうえで、総合的に評価しております。なお、当事業年度の取締役の報酬の決定に用いた指標の前年度実績は、連結売上高579億円、純利益4億円となっております。
・株式報酬(譲渡制限付株式報酬) - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- フランチャイズ加盟企業に対するサービス提供のうち、当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額からサービス提供会社に支払う額を控除した純額で収益を認識することとなります。2021/09/28 14:04
将来の値引として付与したポイントは、顧客に対する履行義務と認識して契約負債を計上し、顧客がポイントを値引として利用したときに売上高に振り替えることとなります。
当該会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従う予定であります。翌連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、翌連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しますが、その影響額は軽微となる見込です。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 連結決算における売上高、営業利益、経常利益の年間毎平均10%以上の成長2021/09/28 14:04
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- Eatキャンペーン」等もあり回復基調が見え始めました。しかし、これは一時的なもので、緊急事態宣言が再発出されると、政府や各自治体からの外出自粛、営業自粛や営業時間短縮要請等によって、外食業界はかつてない極めて厳しい経営環境が続いております。2021/09/28 14:04
こうした状況下においても、当社グループはお客様と従業員の安全を最優先に感染症対策を徹底しながら店舗運営を行い、既存店舗の内外装改装、新メニュー開発と投入、スマートフォン向け販促アプリ等を導入し、新規顧客の獲得と常顧客化に取り組むなど、店舗の収益改善に向けた施策を進めました。その結果、国内既存店(注)の当連結会計年度における売上高は、直営店においては前期比0.7%増、フランチャイズ店においては3.2%減となりました。
さらに、新業態開発では、引き続き『熟成醤油ラーメン きゃべとん』『牛たん大好き 焼肉はっぴぃ』を軸とした新業態の育成を進めるとともに、2021年4月には『焼肉 かるびとはらみ』を開発いたしました。加えて、世代交代と業務執行体制の一層の強化を目的とした機構改革を実施するとともに、人財の採用や教育面の強化、海外事業の強化等、中長期的な成長の実現に向けた基盤づくりに取り組んでおります。