固定資産
連結
- 2020年6月30日
- 253億5747万
- 2021年6月30日 +16.92%
- 296億4727万
個別
- 2020年6月30日
- 261億9720万
- 2021年6月30日 +15.68%
- 303億587万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2021/09/28 14:04
本邦に存在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 減損損失について2021/09/28 14:04
当社グループは、店舗に係る多額の固定資産を保有しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響を含む外的環境の著しい変化、又は前述した(2)②にて記載したとおり、ブランドコンセプトがお客様ニーズと合わなくなった結果、店舗の収益性が低下し事業計画と大きく乖離する可能性があります。この場合、固定資産の減損に係る会計基準の適用により減損損失を計上し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
この対策として、計画と実績を比較検討し、課題の分析及び分析に基づく対応策を講じております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/09/28 14:04
①有形固定資産(リース資産を除く)
建物及び構築物については定額法(ただし、2016年3月31日以前に取得した構築物は定率法) - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/09/28 14:04前連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)当連結会計年度
(自 2020年7月1日
至 2021年6月30日)建物及び構築物 31,137千円 149,732千円 工具、器具及び備品 8,920 13,730 撤去費用その他 23,752 115,826 計 63,810 279,289 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。2021/09/28 14:04
前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 有形固定資産の減価償却累計額 13,366,801千円 15,192,966千円 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/09/28 14:04
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)2021/09/28 14:04
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 店舗 建物及び構築物工具、器具及び備品無形固定資産 東京都 (1件)神奈川県 (1件)埼玉県 (1件)愛知県 (3件)中国 (2件) 273,135
閉店を決定した店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(273,135千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物271,665千円、工具、器具及び備品1,401千円、無形固定資産68千円であります。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/09/28 14:04
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年6月30日) 当事業年度(2021年6月30日) 資産除去債務に対応する除去費用 △105,172 △107,968 固定資産圧縮積立金 △8,563 △7,612 その他有価証券評価差額金 △1,656 △1,768
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/09/28 14:04
(注)1.評価性引当額が151,973千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したためであります。前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 資産除去債務に対応する除去費用 △105,172 △107,968 固定資産圧縮積立金 △8,563 △7,612 その他 △9,252 △5,599
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/09/28 14:04
当連結会計年度において、投資活動の結果使用した資金は5,776,567千円(前期比18.5%増)となりました。これは主に、新規出店等に伴う有形固定資産の取得による支出が5,500,948千円あったこと等を反映したものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #11 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設
(注)1.金額には、消費税等は含まれておりません。
2.金額には、無形固定資産、長期前払費用及び差入保証金を含んでおります。
3.社債発行資金とは2021年2月24日に発行した転換社債型新株予約権付社債の発行資金であります。2021/09/28 14:04 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当該資産除去債務の総額の増減2021/09/28 14:04
前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 期首残高 454,293千円 510,607千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 57,120 39,904 時の経過による調整額 4,144 4,162 - #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
当社は、当事業年度末現在、貸借対照表に外食産業に係る店舗資産21,044,742千円(有形固定資産20,891,842千円、無形固定資産152,899千円)を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、郊外ロードサイドを中心に当事業年度末現在、340店舗を運営しており、店舗設備として建物の他、構築物、工具、器具及び備品等があります。店舗用の土地につきましては、自社所有は3店舗であります。
その他の情報は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)に記載した内容と同一であります。2021/09/28 14:04 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/09/28 14:04
当社グループは、当連結会計年度末現在、連結貸借対照表に外食産業に係る店舗資産21,456,017千円(有形固定資産21,302,984千円、無形固定資産153,032千円)を計上しております。
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/09/28 14:04
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)