有価証券報告書-第54期(2022/07/01-2023/06/30)
当社は、安定的な配当を継続することを基本とし、将来に向けた成長投資に利益を配分するとともに、株主の皆様への利益還元重視の姿勢をより明確にするため、連結配当性向20%以上を目安に、持続的な利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加を原則とする累進配当を目指してまいります。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当政策の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当は1株当たり35円00銭を実施しました。また、期末配当は1株当たり15円00銭に決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は20.5%になりました。
次期の配当につきましても、引き続き上記方針に基づき実施する予定であり、年間配当金として1株当たり30円00銭(中間配当15円00銭、期末配当15円00銭)を予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
(注)2023年2月10日開催の取締役会決議により、2023年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。
また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当政策の決定機関は、期末配当は株主総会、中間配当は取締役会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、中間配当は1株当たり35円00銭を実施しました。また、期末配当は1株当たり15円00銭に決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は20.5%になりました。
次期の配当につきましても、引き続き上記方針に基づき実施する予定であり、年間配当金として1株当たり30円00銭(中間配当15円00銭、期末配当15円00銭)を予定しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年2月10日 | 423 | 35 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年9月26日 | 534 | 15 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2023年2月10日開催の取締役会決議により、2023年3月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。