8303 SBI新生銀行

8303
2026/06/12
時価
1兆3074億円
PER
11.42倍
2010年以降
赤字-49.16倍
(2010-2026年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.26-1.59倍
(2010-2026年)
配当
2.88%
ROE
9.64%
ROA
0.46%
資料
Link
CSV,JSON

SBI新生銀行(8303)ののれん - リテールバンキングの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
4億900万
2013年9月30日 -17.11%
3億3900万
2014年3月31日 -20.65%
2億6900万
2014年9月30日 -26.39%
1億9800万
2015年3月31日 -35.35%
1億2800万
2015年9月30日 -54.69%
5800万
2019年9月30日 +999.99%
9億3200万
2020年9月30日 -10.3%
8億3600万
2021年9月30日 -11.48%
7億4000万
2022年9月30日 -12.84%
6億4500万

有報情報

#1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
(注)持分法による投資利益には、2024年10月にNECキャピタルソリューション株式会社を持分法適用関連会社としたことに伴い発生した、負ののれん相当額11,704百万円を含んでおります。詳細については、「企業結合等関係(追加情報)」をご参照ください。
2025/06/24 15:51
#2 その他の経常費用の主要な内訳、銀行業(連結)
※5.その他の経常費用には次のものを含んでおります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
のれん一時償却(注)1,480百万円-百万円
(注)「持分法会計に関する実務指針」(移管指針第7号 2024年7月1日)第9項なお書き及び「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」 (移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、持分法適用関連会社に係るのれん相当額を一時償却したものであります。
2025/06/24 15:51
#3 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※12.のれん及び負ののれんは相殺して無形固定資産の「のれん」として表示しております。
相殺前の金額は、次のとおりであります。
2025/06/24 15:51
#4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれん及び無形資産の償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 15:51
#5 セグメント表の脚注(連結)
般事業会社の売上高に代えて、経営管理上の業務粗利益を記載しております。経営管理上の業務粗利益は、資金運用収支、役務取引等収支、特定取引収支、その他業務収支、金銭の信託運用損益、株式関連損益等の合計であり、収支とは、収益と費用の差額であります。これらの収支及び損益は、当行グループ本来の業務による収益と費用を表したものであります。事業セグメント間の資金収支については内部の仕切レートを基準に算出しております。また、間接業務の経費は、予め決められた経費配賦ルールに基づき、期初に設定した予算に応じて各事業セグメントに賦課しております。
2.経費は、営業経費から、のれん償却額、無形資産償却額及び臨時的な費用を控除したものであります。なお、臨時的な費用には、退職給付費用の数理計算上の差異の償却及びその他臨時費用が含まれております。
3.与信関連費用は、貸倒引当金繰入額、貸倒引当金戻入益、貸出金償却、債権処分損及び償却債権取立益によって構成されております。
2025/06/24 15:51
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2024年10月1日から2025年3月31日まで
6.発生した負ののれん相当の金額、発生原因
発生した負ののれん相当の金額:11,704百万円
2025/06/24 15:51
#7 会計方針に関する事項(連結)
商権価値(顧客関係) 8年~20年
また、のれん及び2010年3月末日以前に発生した負ののれんの償却については、主として1~20年で均等償却しております。ただし、重要性の乏しいものについては、発生年度に一括償却しております。
上記以外の無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、当行及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年~15年)に基づいて償却しております。
2025/06/24 15:51
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(*1) 顧客との契約から生じる役務取引等収益は主として、リテールバンキングセグメントにおける投資信託や保険商品の販売に係る手数料収入及びアプラスセグメントのペイメント事業における集金代行収入であります。
(*2) 顧客との契約から生じるその他業務収益は主として、昭和リースセグメントにおける中古建設機械等の売却収入及びアプラスセグメントのカード事業における代行手数料収入や年会費収入であります。
2025/06/24 15:51
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
『法人業務』:「その他金融市場」は新生証券株式会社により証券業務等を提供しておりましたが、同社は2023年7月付で金融商品取引業及び投資助言・代行業を廃止し、2024年2月付で清算結了しました。これに伴い、同セグメントを構成する事業セグメントがなくなったことから「その他金融市場」と「市場営業」を統合し、名称を「金融市場」としております。
『個人業務』:当行の100%連結子会社であったアルファ債権回収株式会社(以下アルファ)の全株式を、2024年6月28日付で当行の100%連結子会社である株式会社アプラス(以下アプラス)に譲渡し、アルファをアプラスの直接子会社としました。従来「その他個人」を構成していたアルファに係る実績を、「アプラス」に含めております。また予実管理方法の見直しに伴い、従来「リテールバンキング」を構成していた一部の保険代理店業務に係る実績を「その他個人」に含めております。
『海外事業/証券投資/その他』:従来「トレジャリー」を構成していた業務のうち、債券等による市場性運用業務を「証券投資」セグメントとしております。また、残余のALM・資本性調達業務は「その他」に含めております。
2025/06/24 15:51
#10 報告セグメントの概要(連結)
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、グループ経営会議が、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」を通じ、お客さまへ幅広い金融商品・サービスを提供しています。『法人業務』、『個人業務』及び「海外事業」は、それぞれが提供する金融商品・サービス別のセグメントから構成されており、『法人業務』は「法人営業」、「ストラクチャードファイナンス」、「プリンシパルトランザクションズ」、「金融市場」、「昭和リース」を報告セグメントに、『個人業務』は「リテールバンキング」、「新生フィナンシャル」、「アプラス」、「その他個人」を報告セグメントとしております。また、『法人業務』及び『個人業務』のいずれにも属さない業務を『海外事業/証券投資/その他』と位置づけ、「海外事業」及び「証券投資」を報告セグメントとしております。
『法人業務』の「法人営業」セグメントは事業法人、公共法人、金融法人向けの金融商品・サービス、アドバイザリー業務、ウェルスマネージメント業務等を、「ストラクチャードファイナンス」セグメントはノンリコースローン等の不動産金融業務、プロジェクトファイナンスやスペシャルティファイナンス(M&Aファイナンス等)に関する金融商品・サービス、ヘルスケア施設及びヘルスケア事業者を対象とする金融商品・サービス、信託業務を、「プリンシパルトランザクションズ」セグメントはプライベートエクイティ業務や事業承継業務、クレジットトレーディングに関連する金融商品・サービス等を、「金融市場」セグメントは、外国為替、デリバティブ、その他のキャピタルマーケッツ業務を、「昭和リース」セグメントはリースを中心とする金融商品・サービスを提供しております。
2025/06/24 15:51
#11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
セグメント利益計のれん償却額無形資産償却額臨時的な費用睡眠預金払戻損失引当金繰入額睡眠債券払戻損失引当金繰入額睡眠預金の収益計上額利息返還損失引当金戻入益利息返還損失引当金繰入額その他64,315△3,963△458702△210△869127410-1,01883,181△3,657△4711,029△83△1,967146-△501120
連結損益計算書の経常利益61,07277,797
(2)セグメント資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
2025/06/24 15:51
#12 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにダイヤモンドアセットファイナンス株式会社(現SBI新生アセットファイナンス株式会社)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにダイヤモンドアセットファイナンス株式会社の取得価額とダイヤモンドアセットファイナンス株式会社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
(単位:百万円)
うち、借用金△182,745
負ののれん発生益△1,451
取得価額10,000
2025/06/24 15:51
#13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
あるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2024年3月31日)当連結会計年度(2025年3月31日)
外国税額0.00.0
のれん償却額0.80.8
持分法投資損益△0.4△4.0
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の処理
当行及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
2025/06/24 15:51
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
財務目標:KPI(重要な活動指標)
0102010_003.jpg* 税引前純利益の2024年度実績877億円は、大口の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん発生益に相当する持分法投資利益117億円を除外した数値
目標値算定の主な前提条件
2025/06/24 15:51
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結損益の状況
前連結会計年度(億円)当連結会計年度(億円)増減(億円)
与信関連費用加算後実質業務純益643831188
のれん・無形資産償却額4441△2
その他利益30203173
(注)1.上記の区分表記は経営管理上のものであり、基本的に単体(経営健全化ベース)と同様の基準で作成しておりますが、開示の適切性の観点から必要な組み替えを行っております。
2.連結損益計算書においては、のれん償却額及び無形資産償却額は経費の中に含まれております。
2025/06/24 15:51
#16 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度において、SBI新生アセットファイナンス株式会社(旧ダイヤモンドアセットファイナンス株式会社)の連結子会社化に伴い発生した負ののれん発生益1,451百万円を計上しております。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/06/24 15:51
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
自社利用のソフトウェア 5年~10年(行内における利用可能期間)
のれん 10年
(3)リース資産
2025/06/24 15:51

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。