四半期報告書-第20期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※7.特別損失には、次のものを含んでおります。
(注)2.持分変動損失は持分法適用関連会社の自己株式の処分に伴うものであります。
前中間連結会計期間の減損損失には、当行の以下の資産に係る減損損失を含んでおります。
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業環境等を勘案し、個人業務において廃止を決定した店舗、ATM、並びに利用及び開発を中止したソフトウェア等
のシステム関連資産については遊休資産とみなし、回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。
上記の減損損失のうち、建物に関するものは196百万円、その他の有形固定資産に関するものは38百万円、ソフトウ
ェアに関するものは14百万円であります。
当中間連結会計期間の減損損失には、当行の以下の資産に係る減損損失を含んでおります。
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業環境等を勘案し、個人業務において廃止を決定した店舗及びATM等の資産を個別に遊休資産とみなし、回収可能
価額を零として帳簿価額全額を減損しております。また、利用及び開発を中止したソフトウェア等のシステム関連の遊
休資産についても、同様に帳簿価額全額を減損しております。
上記の減損損失のうち、建物に関するものは16百万円、その他の有形固定資産に関するものは23百万円、ソフトウ
ェアに関するものは151百万円であります。
| 前中間連結会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日) | 当中間連結会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) | |
| 持分変動損失(注)2 減損損失 | -百万円 315百万円 | 270百万円 216百万円 |
(注)2.持分変動損失は持分法適用関連会社の自己株式の処分に伴うものであります。
前中間連結会計期間の減損損失には、当行の以下の資産に係る減損損失を含んでおります。
| 場 所 | 用 途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 東京都・神奈川県等 | 支店店舗及びATM等 | 建物及びその他の有形固定資産 | 214 |
| 東京都・大阪府等 | システム関連資産 | その他の有形固定資産及びソフトウェア | 35 |
| 計 | 249 | ||
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業環境等を勘案し、個人業務において廃止を決定した店舗、ATM、並びに利用及び開発を中止したソフトウェア等
のシステム関連資産については遊休資産とみなし、回収可能価額を零として帳簿価額全額を減損しております。
上記の減損損失のうち、建物に関するものは196百万円、その他の有形固定資産に関するものは38百万円、ソフトウ
ェアに関するものは14百万円であります。
当中間連結会計期間の減損損失には、当行の以下の資産に係る減損損失を含んでおります。
| 場 所 | 用 途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 東京都等 | 店舗等 | 建物及びその他の有形固定資産 | 16 |
| 東京都・福岡県等 | システム関連資産 | その他の有形固定資産及びソフトウェア | 174 |
| 計 | 190 | ||
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
事業環境等を勘案し、個人業務において廃止を決定した店舗及びATM等の資産を個別に遊休資産とみなし、回収可能
価額を零として帳簿価額全額を減損しております。また、利用及び開発を中止したソフトウェア等のシステム関連の遊
休資産についても、同様に帳簿価額全額を減損しております。
上記の減損損失のうち、建物に関するものは16百万円、その他の有形固定資産に関するものは23百万円、ソフトウ
ェアに関するものは151百万円であります。