四半期報告書-第15期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
※6.特別損失には、次のものを含んでおります。
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
特別損失には、当行における固定資産の減損損失1,072百万円を含んでおります。これは事業環境等を勘案し、廃止
を決定した店舗等の資産や、利用並びに開発を中止したソフトウェアについて、回収可能価額をゼロとして帳簿価額
全額を減損したものであります。固定資産の種類毎の減損損失の内訳は、有形固定資産715百万円及び無形固定資産
356百万円であります。
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
特別損失には、当行における固定資産の減損損失473百万円を含んでおります。
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
当行では事業環境等を勘案し、個人部門において廃止を決定した店舗及びATM等の資産を個別に遊休資産とみな
し、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減損しております。また、利用並びに開発を中止したソフトウェア等の
システム関連の遊休資産についても、同様に帳簿価額全額を減損しております。
固定資産の種類毎の減損損失の内訳は、有形固定資産192百万円及び無形固定資産281百万円であります。
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
特別損失には、当行における固定資産の減損損失1,072百万円を含んでおります。これは事業環境等を勘案し、廃止
を決定した店舗等の資産や、利用並びに開発を中止したソフトウェアについて、回収可能価額をゼロとして帳簿価額
全額を減損したものであります。固定資産の種類毎の減損損失の内訳は、有形固定資産715百万円及び無形固定資産
356百万円であります。
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
特別損失には、当行における固定資産の減損損失473百万円を含んでおります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 東京都 | 店舗及びATM等 | 建物及びその他の有形固定資産 | 134 |
| 東京都・大阪府等 | システム関連資産 | その他の有形固定資産及びソフトウェア | 339 |
| 計 | 473 | ||
当行グループは、管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
当行では事業環境等を勘案し、個人部門において廃止を決定した店舗及びATM等の資産を個別に遊休資産とみな
し、回収可能価額をゼロとして帳簿価額全額を減損しております。また、利用並びに開発を中止したソフトウェア等の
システム関連の遊休資産についても、同様に帳簿価額全額を減損しております。
固定資産の種類毎の減損損失の内訳は、有形固定資産192百万円及び無形固定資産281百万円であります。