有価証券報告書-第19期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当行は、2019年5月15日の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項を決議しました。
1.自己株式の取得を行う理由
公的資金返済の道筋をつける取り組みの一環として、現在の当行の資本の状況や収益力、1株当たりの価値などに鑑み、自己株式の取得を行うものであります。これにより、充分な資本の維持を前提としつつ、適切な資本政策の実施を通じて、1株当たりの価値の向上を目指してまいります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 23.5百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)の9.58%)
(3)株式の取得価額の総額 235億円(上限)
(4)取得期間 2019年5月16日から2020年3月31日まで
上記取締役会決議に基づき、次のとおり自己株式の取得を実施いたしました。
(1)取得した株式の種類 普通株式
(2)取得した株式の総数 848,000株
(3)株式の取得価額の総額 1,321,725,400円
(4)取得期間 2019年5月16日から2019年5月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
(子会社株式の償還)
当行が保有する当行の連結子会社である株式会社アプラスフィナンシャルが発行したD種優先株式の全部について、同社が定款の定めに基づき同優先株式の取得(強制償還)を決定したことにより、2019年5月30日に現金を対価として強制償還が行われました。これに伴い、当行は、償還日において関係会社株式償還益(特別利益)を計上しております。当該取引の概要は、以下のとおりであります。
(1)償還された株式の種類 株式会社アプラスフィナンシャルD種優先株式
(2)償還に係る対価の額 17,069百万円
(3)償還日 2019年5月30日
(4)償還に伴い計上する利益の額 2,109百万円
(自己株式の取得)
当行は、2019年5月15日の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項を決議しました。
1.自己株式の取得を行う理由
公的資金返済の道筋をつける取り組みの一環として、現在の当行の資本の状況や収益力、1株当たりの価値などに鑑み、自己株式の取得を行うものであります。これにより、充分な資本の維持を前提としつつ、適切な資本政策の実施を通じて、1株当たりの価値の向上を目指してまいります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得する株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 23.5百万株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)の9.58%)
(3)株式の取得価額の総額 235億円(上限)
(4)取得期間 2019年5月16日から2020年3月31日まで
上記取締役会決議に基づき、次のとおり自己株式の取得を実施いたしました。
(1)取得した株式の種類 普通株式
(2)取得した株式の総数 848,000株
(3)株式の取得価額の総額 1,321,725,400円
(4)取得期間 2019年5月16日から2019年5月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付け
(子会社株式の償還)
当行が保有する当行の連結子会社である株式会社アプラスフィナンシャルが発行したD種優先株式の全部について、同社が定款の定めに基づき同優先株式の取得(強制償還)を決定したことにより、2019年5月30日に現金を対価として強制償還が行われました。これに伴い、当行は、償還日において関係会社株式償還益(特別利益)を計上しております。当該取引の概要は、以下のとおりであります。
(1)償還された株式の種類 株式会社アプラスフィナンシャルD種優先株式
(2)償還に係る対価の額 17,069百万円
(3)償還日 2019年5月30日
(4)償還に伴い計上する利益の額 2,109百万円