有価証券報告書-第16期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当行は、平成28年5月11日の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当行では、平成28年1月に公表した第三次中期経営計画において、公的資金返済の道筋をつけることを目指すゴールの一つとしており、これに向けた施策の一環として、当行の資本の状況や収益力、1株当たりの価値などに鑑み、自己株式の取得を行うものであります。これにより、充分な資本の維持を前提としつつ、適切な資本政策の実施を通じて、1株当たりの価値の向上を目指してまいります。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 普通株式
② 取得する株式の総数 1億株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)の3.76%)
③ 株式の取得価額の総額 100億円(上限)
④ 取得期間 平成28年5月12日から1年間
⑤ 取得方法 市場買付け
(劣後社債の償還)
当行は、平成28年5月25日付で、当行の連結子会社であるShinsei Finance (Cayman) Limitedの発行した優先出資証券38,000千ドル及びShinsei Finance Ⅱ(Cayman) Limitedの発行した優先出資証券24,187千ドルが、それぞれ平成28年7月20日及び平成28年7月25日に償還されることに伴い、当行の発行した劣後社債の一部について償還することを決定いたしました。償還される劣後社債の概要は以下のとおりであります。
(1) 劣後社債の種類
米ドル建永久劣後社債
(2) 償還総額
① 53,000千ドル
② 36,187千ドル
(3) 償還予定日
① 平成28年7月20日
② 平成28年7月25日
(自己株式の取得)
当行は、平成28年5月11日の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項を決議いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
当行では、平成28年1月に公表した第三次中期経営計画において、公的資金返済の道筋をつけることを目指すゴールの一つとしており、これに向けた施策の一環として、当行の資本の状況や収益力、1株当たりの価値などに鑑み、自己株式の取得を行うものであります。これにより、充分な資本の維持を前提としつつ、適切な資本政策の実施を通じて、1株当たりの価値の向上を目指してまいります。
(2) 取得に係る事項の内容
① 取得する株式の種類 普通株式
② 取得する株式の総数 1億株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)の3.76%)
③ 株式の取得価額の総額 100億円(上限)
④ 取得期間 平成28年5月12日から1年間
⑤ 取得方法 市場買付け
(劣後社債の償還)
当行は、平成28年5月25日付で、当行の連結子会社であるShinsei Finance (Cayman) Limitedの発行した優先出資証券38,000千ドル及びShinsei Finance Ⅱ(Cayman) Limitedの発行した優先出資証券24,187千ドルが、それぞれ平成28年7月20日及び平成28年7月25日に償還されることに伴い、当行の発行した劣後社債の一部について償還することを決定いたしました。償還される劣後社債の概要は以下のとおりであります。
(1) 劣後社債の種類
米ドル建永久劣後社債
(2) 償還総額
① 53,000千ドル
② 36,187千ドル
(3) 償還予定日
① 平成28年7月20日
② 平成28年7月25日