有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)戦略
① 中長期の戦略
CO2排出量ネットゼロへの取組強化:
事業者としての排出量(Scope1,Scope2)の2030年度ネットゼロ、投融資ポートフォリオにおける排出量(Scope3)の2050年度ネットゼロ達成によりカーボンニュートラルを実現
取引先エンゲージメントの強化:
環境ファイナンスを含むサステナブルファイナンスの実行/組成及び専門家との協業による脱炭素コンサルティングを通じて取引先エンゲージメントを強化し脱炭素社会への移行を支援
リスク管理態勢の高度化:
気候変動シナリオ分析の高度化、環境・社会に配慮した投融資方針の継続的な見直し・高度化、投融資ポートフォリオにおけるCO2排出量の計測手法・体制の強化などを通じて、リスク管理態勢の高度化を実現
② 気候変動に関する機会の認識と対応
中長期的な機会:
・気候変動への適応力を向上させるための、デジタルイノベーションなどを活用した社会インフラ整備やCCS/CCUSなどCO2排出の抑制・回収・活用に関する新技術開発に対するファイナンス機会の増加
・“脱炭素社会実現への貢献“という新たな価値観を共有する個人のお客さまとの多様な取引機会の増加
短期的な機会(取組):
・新中期経営計画「AOZORA2025」において、「気候変動への対応」を含むマテリアリティごとに各ビジネス部門・サポート部門の注力する取組を特定
・環境ファイナンス部を中心として、再生可能エネルギー関連プロジェクトファイナンス、脱炭素イノベーションファイナンス等、国内外における環境ファイナンスの取組拡大
・あおぞらESG支援フレームワークを通じた、あおぞらESGローン(2023年6月にポジティブ・インパクト・ファイナンスを追加)の取組増加、脱炭素ビジネス関連の協業パートナー拡大によるお客さまの脱炭素化に向けた課題解決コンサルティング力の強化
・ESGを考慮した投資信託である「十年十色」、「満天観測」の継続的販売
・再生可能エネルギー関連プロジェクトファイナンス及びグリーンビルディング向けファイナンスを資金使途対象として「グリーンボンド・フレームワーク」に適合したグリーンボンドの発行
① 中長期の戦略
CO2排出量ネットゼロへの取組強化:
事業者としての排出量(Scope1,Scope2)の2030年度ネットゼロ、投融資ポートフォリオにおける排出量(Scope3)の2050年度ネットゼロ達成によりカーボンニュートラルを実現
取引先エンゲージメントの強化:
環境ファイナンスを含むサステナブルファイナンスの実行/組成及び専門家との協業による脱炭素コンサルティングを通じて取引先エンゲージメントを強化し脱炭素社会への移行を支援
リスク管理態勢の高度化:
気候変動シナリオ分析の高度化、環境・社会に配慮した投融資方針の継続的な見直し・高度化、投融資ポートフォリオにおけるCO2排出量の計測手法・体制の強化などを通じて、リスク管理態勢の高度化を実現
② 気候変動に関する機会の認識と対応
中長期的な機会:
・気候変動への適応力を向上させるための、デジタルイノベーションなどを活用した社会インフラ整備やCCS/CCUSなどCO2排出の抑制・回収・活用に関する新技術開発に対するファイナンス機会の増加
・“脱炭素社会実現への貢献“という新たな価値観を共有する個人のお客さまとの多様な取引機会の増加
短期的な機会(取組):
・新中期経営計画「AOZORA2025」において、「気候変動への対応」を含むマテリアリティごとに各ビジネス部門・サポート部門の注力する取組を特定
・環境ファイナンス部を中心として、再生可能エネルギー関連プロジェクトファイナンス、脱炭素イノベーションファイナンス等、国内外における環境ファイナンスの取組拡大
・あおぞらESG支援フレームワークを通じた、あおぞらESGローン(2023年6月にポジティブ・インパクト・ファイナンスを追加)の取組増加、脱炭素ビジネス関連の協業パートナー拡大によるお客さまの脱炭素化に向けた課題解決コンサルティング力の強化
・ESGを考慮した投資信託である「十年十色」、「満天観測」の継続的販売
・再生可能エネルギー関連プロジェクトファイナンス及びグリーンビルディング向けファイナンスを資金使途対象として「グリーンボンド・フレームワーク」に適合したグリーンボンドの発行