経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 16億4400万
- 2018年3月31日 +55.17%
- 25億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/26 15:41
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、物品等の輸送、現金自動設備の保守等業務、証券業務及び保証業務を含んでおります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額80百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△86,797百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△80,418百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額34百万円は、セグメント間取引消去額並びに連結上「有形固定資産」及び「無形固定資産」となるリース投資資産に係る減価償却費であります。
(5) 資金運用収益の調整額△261百万円、資金調達費用の調整額△252百万円、持分法投資利益の調整額△1百万円、税金費用の調整額30百万円はセグメント間取引消去等であります。
(6) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額149百万円は、リース投資資産からの振替額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/26 15:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。セグメント間の取引価格は、一般の取引と同様の条件で行っております。2018/06/26 15:41 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常収益は、役務取引等収益などの増加から前期比62億55百万円増加し1,503億86百万円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額などが減少したものの、資金調達費用やその他業務費用などが増加したことから前期比3億68百万円増加し1,079億77百万円となりました。2018/06/26 15:41
これらの結果、経常利益は、前期比58億87百万円増加し424億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比20億61百万円増加し283億66百万円となりました。
(単位:百万円)