四半期報告書-第113期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/07 9:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、円安を背景に輸出が上向いたほか、生産も持ち直しの動きがみられました。また、企業収益が改善するなかで設備投資が緩やかな回復をたどったほか、個人消費も雇用・所得環境の改善を背景に底堅く推移するなど、持ち直しの動きが続きました。
山梨県経済におきましては、個人消費が横ばい圏内の動きとなった一方、生産は半導体製造装置やスマートフォン部品を中心に増勢を強め、観光面では外国人観光客が大幅に増加し、観光地において賑わいがみられるなど、上向き傾向で推移しました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績について、経常収益は、有価証券利息配当金の増加などにより前年同期比6億54百万円増加し、132億6百万円となりました。
経常費用は、物件費の減少などにより前年同期比3億39百万円減少し、92億44百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比9億93百万円増加し、39億62百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同6億69百万円増加し、28億53百万円となりました。
主要勘定の増減について、預金は、個人預金の増加等により平成27年3月末比350億円増加し、2兆7,365億円となりました。また、譲渡性預金を含めた総預金は、同735億円増加し、2兆8,788億円となりました。
貸出金は、法人向貸出の減少等により平成27年3月末比385億円減少し、1兆4,501億円となりました。
有価証券は、同107億円増加し、1兆5,260億円となりました。

国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金が増加したことなどから前年同期比6億16百万円増加し、88億2百万円となりました。
役務取引等収支は、同1億4百万円増加の14億24百万円となりました。
その他業務収支は、外国為替売買損の増加などにより同66百万円減少し、1億66百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間8,0791068,185
当第1四半期連結累計期間8,4253768,802
うち資金運用
収益
前第1四半期連結累計期間8,48611808,604
当第1四半期連結累計期間8,822422139,231
うち資金調達
費用
前第1四半期連結累計期間406120418
当第1四半期連結累計期間3974513429
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,308111,319
当第1四半期連結累計期間1,41681,424
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間1,788171,805
当第1四半期連結累計期間1,905171,923
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間4796486
当第1四半期連結累計期間4899499
その他業務収支前第1四半期連結累計期間20230233
当第1四半期連結累計期間194△ 28166
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,135301,166
当第1四半期連結累計期間1,0401,040
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間932932
当第1四半期連結累計期間84528874

(注) 1 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借取引の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の販売による代理業務手数料及び投資信託等の販売による証券関連業務手数料の増加などにより前年同期比1億17百万円増加し、19億23百万円となりました。
役務取引等費用は同12百万円増加し、4億99百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,788171,805
当第1四半期連結累計期間1,905171,923
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間676676
当第1四半期連結累計期間693693
うち為替業務前第1四半期連結累計期間49217509
当第1四半期連結累計期間49717515
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間213213
当第1四半期連結累計期間252252
うち代理業務前第1四半期連結累計期間184184
当第1四半期連結累計期間241241
うち保護預り
・貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間6464
当第1四半期連結累計期間6464
うち保証業務前第1四半期連結累計期間35035
当第1四半期連結累計期間30030
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間4796486
当第1四半期連結累計期間4899499
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1756181
当第1四半期連結累計期間1736180

(注) 1 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額については、該当ありません。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,685,4149,2732,694,687
当第1四半期連結会計期間2,727,8898,6132,736,502
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,446,9181,446,918
当第1四半期連結会計期間1,513,0301,513,030
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,211,6621,211,662
当第1四半期連結会計期間1,177,1371,177,137
うちその他前第1四半期連結会計期間26,8339,27336,106
当第1四半期連結会計期間37,7218,61346,335
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間138,227138,227
当第1四半期連結会計期間142,305142,305
総合計前第1四半期連結会計期間2,823,6419,2732,832,914
当第1四半期連結会計期間2,870,1958,6132,878,808

(注) 1 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
定期性預金=定期預金
3 相殺消去額については、該当ありません。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,428,700100.001,450,121100.00
製造業155,43810.88144,5219.96
農業、林業2,4470.172,2980.16
漁業120.00190.00
鉱業、採石業、砂利採取業1,5040.111,4710.10
建設業30,4152.1330,4062.10
電気・ガス・熱供給・水道業26,1271.8326,0481.80
情報通信業15,4021.0813,1660.91
運輸業、郵便業65,4454.5862,3274.30
卸売業、小売業115,5678.09113,7987.85
金融業、保険業42,3312.9643,4823.00
不動産業、物品賃貸業168,36911.78175,07612.07
その他のサービス業141,4019.90141,8959.78
国・地方公共団体286,88120.08321,48622.17
その他377,35526.41374,12225.80
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,428,7001,450,121

(注) 「国内」とは、当行及び国内連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(3) 研究開発活動
該当ありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。