有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(退職給付制度の一部改定)
当行と当行の連結子会社であった株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」という。)は、2026年5月2日付で合併に伴う制度統一の一環として、福邦銀行の確定給付企業年金規約型企業年金制度の一部を除き確定拠出年金制度へ移行しており、また福邦銀行の退職一時金制度を当行の退職一時金制度に統合しております。
移行等に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年(2016年)12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年(2007年)2月7日)を適用し、確定拠出年金制度へ移行する部分について退職給付制度の一部終了の処理等を行います。
これにより、翌連結会計年度において、670百万円の特別利益を計上する予定です。
(退職給付制度の一部改定)
当行と当行の連結子会社であった株式会社福邦銀行(以下、「福邦銀行」という。)は、2026年5月2日付で合併に伴う制度統一の一環として、福邦銀行の確定給付企業年金規約型企業年金制度の一部を除き確定拠出年金制度へ移行しており、また福邦銀行の退職一時金制度を当行の退職一時金制度に統合しております。
移行等に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成28年(2016年)12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年(2007年)2月7日)を適用し、確定拠出年金制度へ移行する部分について退職給付制度の一部終了の処理等を行います。
これにより、翌連結会計年度において、670百万円の特別利益を計上する予定です。