その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 365億2700万
- 2021年3月31日 +64.42%
- 600億5600万
個別
- 2020年3月31日
- 361億5700万
- 2021年3月31日 +64.67%
- 595億3800万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額2021/06/22 15:13
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 △14,316百万円 36,850百万円 税効果額 4,460 △9,774 その他有価証券評価差額金 △11,170 23,670 繰延ヘッジ損益 - #2 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
- (その他有価証券評価差額金)2021/06/22 15:13
連結貸借対照表に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/22 15:13
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △14,865 △24,532 その他 △583 △114
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/22 15:13
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、前連結会計年度で有価証券の減損処理に伴い、評価性引当額が増加したことによるものです。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △15,298 △25,073 その他 △587 △117
2.前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態及び経営成績の状況)2021/06/22 15:13
当社グループの当連結会計年度末の資産は、当社の現金預け金、有価証券、貸出金等の増加により前年度末比1兆4,677億2百万円増加し、7兆4,507億78百万円となりました。負債は、当社の借用金や預金等の増加により前年度末比1兆4,348億15百万円増加し、7兆1,200億82百万円となりました。純資産は、主としてその他有価証券評価差額金の増加により前年度末比328億86百万円増加し、3,306億96百万円となりました。
当社グループの連結経常収益は、金利スワップ受入利息等の減少により資金運用収益が減少したものの、貸出金売却益の計上などによりその他業務収益が増加したことなどから1,164億25百万円(前年度比11億21百万円増加)、連結経常費用は資金調達費用や営業経費が減少したことなどから1,044億15百万円(前年度比5億52百万円減少)となりました。この結果、連結経常利益は120億10百万円(前年度比16億74百万円増加)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は80億11百万円(前年度比25億12百万円増加)となりました。