半期報告書-第117期(令和4年4月1日-令和5年3月31日)
有報資料
当中間連結会計期間において、当グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等に前連結会計年度の有価証券報告書の記載内容からの重要な変更はありません。
なお、当行は2022年10月3日に完全親会社である持株会社「株式会社しずおかフィナンシャルグループ」を設立しております。持株会社体制における経営の基本方針及び中長期的な経営戦略の方向性は以下のとおりであります。
(1) 経営の基本方針
持株会社体制では、当行の経営の基本方針を引き継ぎ、地域の総合金融グループとして、基本理念「地域とともに夢と豊かさを広げます。」のもと、時代を先取りする先進的な経営により、ステークホルダーである株主の皆さま、お客さま、地域社会、職員の豊かな未来の創造に貢献するため、健全性と収益性、成長性を兼ね備えたバランスのとれた事業運営に取り組んでおります。
(2) 中長期的な経営戦略
当グループは、2020年4月からスタートした中期経営戦略である第14次中期経営計画「COLORs~多彩~」(計画期間:2020年度~2022年度)において、時代に適応した新たな地域の未来を創造し、地域とともに持続的な成長を遂げていくため、10年ビジョン「地域の未来にコミットし、地域の成長をプロデュースする企業グループ」を掲げ、その実現に向け「課題解決型企業グループへの変革」に取り組んでおります。
持株会社体制では、これまでの取組みをより一層発展させ、以下の4つの基本戦略により、持株会社体制移行の目的である「すべてのステークホルダーの価値の最大化」の実現に取り組む方針としております。
なお、当行は2022年10月3日に完全親会社である持株会社「株式会社しずおかフィナンシャルグループ」を設立しております。持株会社体制における経営の基本方針及び中長期的な経営戦略の方向性は以下のとおりであります。
(1) 経営の基本方針
持株会社体制では、当行の経営の基本方針を引き継ぎ、地域の総合金融グループとして、基本理念「地域とともに夢と豊かさを広げます。」のもと、時代を先取りする先進的な経営により、ステークホルダーである株主の皆さま、お客さま、地域社会、職員の豊かな未来の創造に貢献するため、健全性と収益性、成長性を兼ね備えたバランスのとれた事業運営に取り組んでおります。
(2) 中長期的な経営戦略
当グループは、2020年4月からスタートした中期経営戦略である第14次中期経営計画「COLORs~多彩~」(計画期間:2020年度~2022年度)において、時代に適応した新たな地域の未来を創造し、地域とともに持続的な成長を遂げていくため、10年ビジョン「地域の未来にコミットし、地域の成長をプロデュースする企業グループ」を掲げ、その実現に向け「課題解決型企業グループへの変革」に取り組んでおります。
持株会社体制では、これまでの取組みをより一層発展させ、以下の4つの基本戦略により、持株会社体制移行の目的である「すべてのステークホルダーの価値の最大化」の実現に取り組む方針としております。
| 4つの基本戦略 ① グループビジネス戦略(既存ビジネスにおける顧客基盤・業容のさらなる拡大と、新たな事業領域の開拓を通じた持続的な成長の実現) 課題解決型企業グループとしての総合力を高め、地域やお客さまのより良い未来に向けお手伝いさせていただきます ② トランスフォーメーション戦略(商品・サービス、チャネル、コスト、人財などにおけるトランスフォーメーション(変革・変化)を通じた新たな価値創造) 時代の急速な変化に適応し、また、変化を先取りした変革を進め、ステークホルダーのみなさまにより多くの価値を提供いたします ③ 地域共創戦略(当グループが「地域のハブ」となり、「地域プラットフォーム」を形成し、さまざまな地域の抱える課題の解決に貢献) 人が集まり続ける、魅力的で付加価値のある地域社会の実現に向け、地域の成長をプロデュースする企業グループとして尽力いたします ④ グループガバナンス戦略 基本戦略①~③を実現するために、攻めと守りの両面から企業統治をより高度化し、柔軟かつ強固なグループガバナンス体制を構築します |