有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
平成26年度のわが国の経済を展望しますと、アベノミクスのもと、さまざまな政策が具体的な効果を発揮し始めており、長引く景気低迷からの脱却が期待されております。静岡県におきましても、景気回復の兆しは見え始めていますが、主要産業である輸送機械産業や電子部品産業などで生産拠点の海外移転が進むなど、産業構造の変化が続き、景気回復の重しとなることが懸念されています。
このような環境のもと、当行グループでは、地域企業への安定的な資金供給や経営改善支援による地域経済の安定と、成長分野への支援や新たな産業の創出による地域経済の活性化が重要であるとの認識のもと、引き続き地域密着型金融に基づく成長戦略を推進してまいります。
また業務遂行にあたっては、法令および企業倫理の遵守を徹底し、引き続き基本に徹した経営を行うとともに、コンプライアンスに対する当行グループ全役職員の意識啓発に努めてまいります。
平成26年4月、当行では、第12次中期経営計画「TOBIRA~明日への扉を開くために」をスタートさせました。
この新しい中期経営計画では、「新しい可能性に挑戦する『しずぎん』」を目指すべきグループ像として掲げ、株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会、従業員などすべてのステークホルダーの期待にこたえるべく、新たな事業領域・収益機会へ挑戦し、より強固な経営基盤の構築を目指してまいります。
このような環境のもと、当行グループでは、地域企業への安定的な資金供給や経営改善支援による地域経済の安定と、成長分野への支援や新たな産業の創出による地域経済の活性化が重要であるとの認識のもと、引き続き地域密着型金融に基づく成長戦略を推進してまいります。
また業務遂行にあたっては、法令および企業倫理の遵守を徹底し、引き続き基本に徹した経営を行うとともに、コンプライアンスに対する当行グループ全役職員の意識啓発に努めてまいります。
平成26年4月、当行では、第12次中期経営計画「TOBIRA~明日への扉を開くために」をスタートさせました。
この新しい中期経営計画では、「新しい可能性に挑戦する『しずぎん』」を目指すべきグループ像として掲げ、株主の皆さまをはじめ、お客さま、地域社会、従業員などすべてのステークホルダーの期待にこたえるべく、新たな事業領域・収益機会へ挑戦し、より強固な経営基盤の構築を目指してまいります。