有価証券報告書-第206期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(1株当たり情報)
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
3 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 株主資本において自己株式として計上している紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会信託(前連結会計年度においては、紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会専用信託)が保有する当行株式は、1株当たり純資産額の算出上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算出上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
1株当たり純資産額の算出上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度440千株であり、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算出上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度51千株、当連結会計年度422千株であります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,953円31銭 | 2,997円11銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 156円55銭 | 239円62銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ― | 239円57銭 |
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (平成28年3月31日) | ||
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 215,269 | 214,851 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 3,044 | 3,205 |
| うち新株予約権 | 百万円 | ― | 21 |
| うち非支配株主持分 | 百万円 | 3,044 | 3,184 |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 百万円 | 212,225 | 211,645 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数 | 千株 | 71,860 | 70,616 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | ||
| 1株当たり当期純利益金額 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | 11,270 | 17,023 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益 | 百万円 | 11,270 | 17,023 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 71,997 | 71,045 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | |||
| 親会社株主に帰属する当期純利益調整額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | ― | 12 |
| うち新株予約権 | 千株 | ― | 12 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
3 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4 株主資本において自己株式として計上している紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会信託(前連結会計年度においては、紀陽フィナンシャルグループ従業員持株会専用信託)が保有する当行株式は、1株当たり純資産額の算出上、期末発行済株式総数から控除する自己株式数に含めており、また、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算出上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております。
1株当たり純資産額の算出上、控除した当該自己株式の期末株式数は、当連結会計年度440千株であり、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算出上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前連結会計年度51千株、当連結会計年度422千株であります。