有価証券報告書-第204期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/30 9:48
【資料】
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【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループは、銀行業務を中心として各種金融サービスに係る事業を行っております。
当行グループでは、取締役会や取締役頭取の最高協議機関である経営会議において、経営資源の配分や業績の評価を定期的に行っており、その評価単位については、銀行業務を営む株式会社紀陽銀行の計数を主としております。
従いまして、当行グループにおいては、「銀行業」を報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は第三者間の取引価額に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
79,3655,59784,96384,963
セグメント間の内部
経常収益
2622,0632,325△2,325
79,6277,66187,289△2,32584,963
セグメント利益27,7541,20928,963△8328,880
セグメント資産3,919,79022,6833,942,474△21,1233,921,351
セグメント負債3,746,62216,4763,763,098△19,5133,743,585
その他の項目
減価償却費3,9161984,1144,114
資金運用収益56,20117856,380△11356,266
資金調達費用5,5081135,621△1135,508
特別利益2022
(固定資産処分益)(2)(0)(2)(2)
特別損失6516767
(固定資産処分損)(57)(1)(59)(59)
(減損損失)(8)(8)(8)
税金費用8,3534308,7848,784
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
2,4693202,7902,790

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務、事務代行業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、クレジットカード業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△2,325百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△83百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△21,123百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△19,513百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△113百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△113百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計調整額連結財務諸表計上額
銀行業
経常収益
外部顧客に対する
経常収益
68,1508,19576,34676,346
セグメント間の内部
経常収益
3743,1363,511△3,511
68,52511,33279,858△3,51176,346
セグメント利益14,0941,00515,100△20214,897
セグメント資産4,056,38428,7344,085,119△26,5194,058,599
セグメント負債3,880,27819,3173,899,596△23,9013,875,694
その他の項目
減価償却費3,8963404,2374,237
資金運用収益53,23817753,416△10353,312
資金調達費用4,2441004,344△1014,242
特別利益151515
(固定資産処分益)(15)(15)(15)
特別損失3581359359
(固定資産処分損)(22)(1)(24)(24)
(減損損失)(335)(335)(335)
税金費用3,3415793,920273,948
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
7,4775778,0548,054

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、信用保証業務、リース業務、ベンチャーキャピタル業務、クレジットカード業務、電子計算機関連業務を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△3,511百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△202百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△26,519百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) セグメント負債の調整額△23,901百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5) 資金運用収益の調整額△103百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△101百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 税金費用の調整額27百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務その他合 計
外部顧客に対する経常収益45,14623,91315,90384,963

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券投資業務その他合 計
外部顧客に対する経常収益42,46915,23018,64676,346

(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計
銀行業
減損損失88

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計
銀行業
減損損失335335

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合 計
銀行業
当期償却額1,6791,679
当期末残高3,0793,079

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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