有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 9:01
【資料】
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【項目】
160項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」を記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
連結会計年度の損益に
含まれた評価差額

2 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
社債9,3009,31515
その他
外国債券
小計9,3009,31515
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
社債8,9718,941△29
その他
外国債券
小計8,9718,941△29
合計18,27118,256△14

当連結会計年度(2023年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
時価が連結貸借対照表
計上額を超えるもの
国債
地方債
社債3,0103,0188
その他
外国債券
小計3,0103,0188
時価が連結貸借対照表
計上額を超えないもの
国債
地方債
社債14,09514,040△54
その他
外国債券
小計14,09514,040△54
合計17,10517,058△46


3 その他有価証券
前連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式1,857977879
債券33,62632,830796
国債5,1704,498671
地方債25,02424,93390
社債3,4323,39833
その他4,5404,318221
外国債券
小計40,02438,1261,897
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式2,3492,410△61
債券55,32355,696△373
国債8,3688,499△130
地方債41,86042,077△216
社債5,0945,120△26
その他8,6608,961△300
外国債券1,4631,562△99
小計66,33367,069△735
合計106,357105,1951,161

当連結会計年度(2023年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
株式1,583783800
債券21,64921,227422
国債3,3663,003363
地方債15,06615,02441
社債3,2163,19916
その他3,8213,73090
外国債券2,2182,17047
小計27,05425,7411,313
連結貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
株式2,0302,426△396
債券54,71755,467△749
国債7,7307,933△202
地方債43,68944,178△489
社債3,2983,355△57
その他9,78310,602△818
外国債券1,1881,239△51
小計66,53168,496△1,964
合計93,58694,238△651

4 当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券はありません。
5 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式65379
債券7,475112
国債5,02062
地方債
社債2,45450
その他4,7952087
外国債券3333
合計12,92429910

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式23177
債券20,33417863
国債5,1521720
地方債7,50351
社債7,678611
その他10,826243241
外国債券3,205233
合計31,392500304

6 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度中に保有目的を変更した有価証券はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当連結会計年度中に保有目的を変更した有価証券はありません。
7 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、1,255百万円(うち、株式1,255百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は、27百万円(うち、株式27百万円)であります。
時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価のある有価証券の時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合には、「著しく下落した」ものと見做し、減損処理を実施いたします。
また、30%以上50%未満の下落に該当する場合には、回復可能性を合理的な根拠をもって判断し、減損処理することとしております。
この場合の合理的な根拠とは、個別銘柄毎に、株式の取得時点、期末日、期末日後における市場価格の推移及び市場環境の動向、最高値・最安値と購入価格との乖離状況、発行会社の業況等の推移等、時価下落の内的・外的要因を総合して勘案するものとしております。
ただし、株式の時価が過去2年間にわたり著しく下落した状態にある場合や、株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上しており、翌期もそのように予想される場合には、回復する見込みはないものとし、評価差損の減損処理を行っております。

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