8379 広島銀行

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四半期報告書-第105期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

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2015/08/07 11:02
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有報資料

(1) 業績の状況
連結経営成績につきましては、経常収益は、コンサルティング営業の強化により役務取引等収益が増加したことや、国債等債券売却益の増加を主因にその他業務収益が増加したこと等から、前年同期比48億54百万円増加し、366億46百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の増加を主因にその他業務費用が増加したこと等から、前年同期比9億92百万円増加し、199億44百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比38億61百万円増益の167億1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比27億56百万円増益の112億53百万円となりました。
連結財政状態につきましては、貸出金は、地元のお取引先の資金ニーズに積極的にお応えした結果、前連結会計年度末比165億円増加の5兆1,193億円となりました。預金等(譲渡性預金含む)は、地域に密着した営業活動に努めた結果、前連結会計年度末比581億円増加の6兆8,517億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比1,438億円減少し、1兆9,918億円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、19,264百万円となりました。
役務取引等収支は、5,340百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間18,71404718,666
当第1四半期連結累計期間19,349─8519,264
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間20,49204720,444
当第1四半期連結累計期間21,105─8621,019
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間1,778―01,778
当第1四半期連結累計期間1,756─01,755
信託報酬前第1四半期連結累計期間25――25
当第1四半期連結累計期間27──27
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間4,128△0854,043
当第1四半期連結累計期間5,406─665,340
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間6,169―1076,062
当第1四半期連結累計期間7,314─3626,952
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間2,0410222,018
当第1四半期連結累計期間1,908─2961,611
特定取引収支前第1四半期連結累計期間95――95
当第1四半期連結累計期間17──17
うち特定取引収益前第1四半期連結累計期間95――95
当第1四半期連結累計期間17──17
うち特定取引費用前第1四半期連結累計期間――――
当第1四半期連結累計期間────
その他業務収支前第1四半期連結累計期間2,724─―2,724
当第1四半期連結累計期間3,451──3,451
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,216─―3,216
当第1四半期連結累計期間5,879──5,879
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間491――491
当第1四半期連結累計期間2,427──2,427

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内に本店を有する(連結)子会社(以下、「国内(連結)子会社」という。)であります。
2. 「海外」とは、海外に本店を有する(連結)子会社(以下、「海外(連結)子会社」という。)であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、6,952百万円となりました。
役務取引等費用は、1,611百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6,169─1076,062
当第1四半期連結累計期間7,314─3626,952
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間1,035──1,035
当第1四半期連結累計期間1,061──1,061
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1,872──1,872
当第1四半期連結累計期間1,873──1,873
うち信託関連業務前第1四半期連結累計期間0──0
当第1四半期連結累計期間3──3
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間14──14
当第1四半期連結累計期間14──14
うち代理業務前第1四半期連結累計期間142──142
当第1四半期連結累計期間160──160
うち保護預り
・貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間197──197
当第1四半期連結累計期間191──191
うち保証業務前第1四半期連結累計期間105──105
当第1四半期連結累計期間591─270320
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間2,0410222,018
当第1四半期連結累計期間1,908─2961,611
うち為替業務前第1四半期連結累計期間667──667
当第1四半期連結累計期間677──677

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外特定取引の状況
特定取引収益は、17百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第1四半期連結累計期間95──95
当第1四半期連結累計期間17──17
うち商品有価
証券収益
前第1四半期連結累計期間44──44
当第1四半期連結累計期間11──11
うち特定取引
有価証券収益
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
うち特定金融
派生商品収益
前第1四半期連結累計期間51──51
当第1四半期連結累計期間5──5
うちその他の
特定取引収益
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
特定取引費用前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
うち商品有価
証券費用
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
うち特定取引
有価証券費用
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
うち特定金融
派生商品費用
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────
うちその他の
特定取引費用
前第1四半期連結累計期間────
当第1四半期連結累計期間────

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間6,253,652─2,7056,250,947
当第1四半期連結会計期間6,609,916─4,7356,605,180
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間3,562,504─1,8983,560,606
当第1四半期連結会計期間3,808,884─4,6153,804,269
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間2,428,751─702,428,681
当第1四半期連結会計期間2,531,114─1202,530,994
うちその他前第1四半期連結会計期間262,397─737261,659
当第1四半期連結会計期間269,917──269,917
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間255,791─90255,701
当第1四半期連結会計期間252,051─5,436246,614
総合計前第1四半期連結会計期間6,509,444─2,7956,506,648
当第1四半期連結会計期間6,861,967─10,1716,851,795

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
3. 「相殺消去額」とは、連結会社間に係る相殺消去額であります。
4. 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
5. 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比
(%)
金額(百万円)構成比
(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
4,895,727100.005,119,331100.00
製造業746,73915.25731,10114.28
農業, 林業3,5590.074,2270.08
漁業4620.014610.01
鉱業, 採石業, 砂利採取業3660.015450.01
建設業138,0762.82140,3552.74
電気・ガス・熱供給・水道業94,7661.94114,4232.24
情報通信業39,9970.8235,3880.69
運輸業, 郵便業234,5424.79240,7594.70
卸売業, 小売業491,91110.05506,0529.89
金融業, 保険業305,2646.23329,4186.44
不動産業, 物品賃貸業719,22314.69779,56515.23
各種サービス業330,6056.75340,1236.64
地方公共団体471,8929.64518,62010.13
その他1,318,31526.931,378,28126.92
海外及び特別国際金融取引勘定分────
政府等────
金融機関────
その他────
合計4,895,727―5,119,331―

(注) 1. 「国内」とは、当行及び国内(連結)子会社であります。
2. 「海外」とは、海外(連結)子会社であります。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
連結会社のうち、「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社です。
①信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成27年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
信託受益権28,90292.4535,76392.55
有形固定資産6292.016291.63
銀行勘定貸470.15230.06
現金預け金1,6855.392,2265.76
合計31,265100.0038,642100.00

負債
科目前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成27年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託30,54697.7037,91798.12
包括信託7192.307241.88
合計31,265100.0038,642100.00

②元本補填契約のある信託の運用/受入状況(末残)
科目前連結会計年度当第1四半期連結会計期間
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
金銭信託
(百万円)
貸付信託
(百万円)
合計
(百万円)
現金預け金1,383─1,3831,903─1,903
資産計1,383─1,3831,903─1,903
元本1,383─1,3831,903─1,903
負債計1,383─1,3831,903─1,903

(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。

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