有価証券報告書-第204期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当行は、株主への利益還元を重要な経営課題として認識しており、将来の収益基盤の強化に向けた内部留保の充実に努めるとともに、株主各位に対し安定的かつ積極的な利益還元を継続して行うことを基本方針としております。この方針のもと、配当金につきましては、年間5円(中間・期末各2円50銭)を安定配当として堅持しつつ、これに各期の業績に応じた加算をしてお支払することとしております。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、中間配当と同じく、業績等を総合的に勘案するとともに株主の皆さまの日頃のご支援にお応えするため、1株につき普通配当4円50銭に創業120周年記念配当1円50銭を加えた6円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当は中間配当6円と合わせて12円(普通配当9円、創業120周年記念配当3円)となり、前期に比べ3円の増配となりました。
内部留保金につきましては、自己資本の充実を図りつつ、お客さまのニーズの多様化にお応えするための有効投資や効率的資金運用による収益力の向上を通じて、経営基盤の一層の強化に役立ててまいります。
なお、当行は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により中間配当をすることができる旨定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注) 平成27年11月13日取締役会決議の配当金の総額には、「阿波銀行従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)に対する配当金0百万円を含めておりません。これは従持信託が所有する当行株式を自己株式として認識しているためであります。
当行の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、中間配当と同じく、業績等を総合的に勘案するとともに株主の皆さまの日頃のご支援にお応えするため、1株につき普通配当4円50銭に創業120周年記念配当1円50銭を加えた6円とさせていただきました。これにより、当期の年間配当は中間配当6円と合わせて12円(普通配当9円、創業120周年記念配当3円)となり、前期に比べ3円の増配となりました。
内部留保金につきましては、自己資本の充実を図りつつ、お客さまのニーズの多様化にお応えするための有効投資や効率的資金運用による収益力の向上を通じて、経営基盤の一層の強化に役立ててまいります。
なお、当行は、会社法第454条第5項に基づき、取締役会の決議により中間配当をすることができる旨定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月13日 取締役会決議 | 1,379 | 6.00 |
| 平成28年6月29日 定時株主総会決議 | 1,356 | 6.00 |
(注) 平成27年11月13日取締役会決議の配当金の総額には、「阿波銀行従業員持株会専用信託」(以下、「従持信託」という。)に対する配当金0百万円を含めておりません。これは従持信託が所有する当行株式を自己株式として認識しているためであります。