有価証券報告書-第115期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/29 14:40
【資料】
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【項目】
141項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当連結会計年度
(2018年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額△1百万円△4百万円

2 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(2017年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式272,36790,765181,601
債券833,865801,72032,144
国債549,036527,92121,115
地方債188,367179,8308,536
短期社債---
社債96,46193,9682,492
その他265,518248,50517,012
小計1,371,7511,140,992230,758
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式4,2754,979△703
債券169,012170,048△1,036
国債93,01293,191△179
地方債39,65840,084△425
短期社債---
社債36,34136,772△431
その他183,699187,288△3,588
小計356,987362,315△5,328
合計1,728,7381,503,308225,430


当連結会計年度(2018年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式306,19187,661218,529
債券859,598834,24025,357
国債581,416565,25016,165
地方債185,598178,8296,769
短期社債---
社債92,58390,1602,422
その他246,454232,13414,319
小計1,412,2451,154,037258,207
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,8514,605△754
債券98,14198,881△740
国債---
地方債59,63659,877△240
短期社債---
社債38,50439,004△499
その他291,045299,310△8,265
小計393,037402,797△9,760
合計1,805,2821,556,835248,447

4 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式8,6715,9430
債券53,789480-
国債53,689479-
地方債---
短期社債---
社債990-
その他63,932997458
合計126,3927,420458

当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式10,5266,18225
債券28,89139-
国債28,82539-
地方債---
短期社債---
社債660-
その他87,196863601
合計126,6147,085626


5 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理はありません。
当連結会計年度における減損処理額は337百万円(うち、債券34百万円、その他302百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合、または30%以上50%未満下落した場合において、過去の一定期間における時価の推移並びに当該発行会社の業績等を勘案した基準により行っております。

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