有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 15:57
【資料】
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【項目】
155項目
(有価証券関係)
※1 連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1 売買目的有価証券
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額△16百万円△19百万円

2 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(2021年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式363,24270,440292,801
債券431,109421,5619,547
国債119,985116,8953,090
地方債226,478221,7334,745
短期社債---
社債84,64582,9331,712
その他632,551584,42748,123
小計1,426,9031,076,429350,473
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式16,34721,489△5,141
債券171,289172,815△1,526
国債68,55269,375△823
地方債63,85264,096△243
短期社債---
社債38,88539,344△459
その他266,711278,091△11,379
小計454,349472,396△18,046
合計1,881,2521,548,825332,426


当連結会計年度(2022年3月31日)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式314,18169,125245,055
債券301,341292,6168,725
国債99,97595,5874,388
地方債137,594134,5243,070
短期社債---
社債63,77162,5041,266
その他561,494513,99347,501
小計1,177,017875,735301,282
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式17,56323,577△6,013
債券205,328206,860△1,531
国債---
地方債156,411157,517△1,106
短期社債---
社債48,91749,343△425
その他262,393272,817△10,424
小計485,285503,255△17,969
合計1,662,3031,378,990283,312

4 当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式4,7042,763223
債券5892-
国債---
地方債---
短期社債---
社債5892-
その他488,1568,2597,116
合計493,44911,0257,340

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式8,4834,783818
債券5231-
国債---
地方債---
短期社債---
社債5231-
その他929,88613,68516,170
合計938,89318,47016,988


5 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は16百万円(うち、株式16百万円)であります。
当連結会計年度における減損処理額は246百万円(うち、株式208百万円、債券38百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、時価が取得原価に比べて50%以上下落した場合、または30%以上50%未満下落した場合において、過去の一定期間における時価の推移並びに当該発行会社の業績等を勘案した基準により行っております。

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