有価証券報告書-第209期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/29 11:50
【資料】
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【項目】
161項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当行は、確定給付型の制度として、キャッシュ・バランス型退職給付制度を導入しております。また、確定拠出型の制度として、2017年10月1日付で企業年金基金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行しております。
連結子会社は退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用を簡便法により計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
退職給付債務の期首残高28,98227,282
勤務費用583546
利息費用194226
数理計算上の差異の発生額△483△1,598
退職給付の支払額△1,993△1,965
退職給付債務の期末残高27,28224,490

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
年金資産の期首残高31,42231,250
期待運用収益722812
数理計算上の差異の発生額602△484
事業主からの拠出額496485
退職給付の支払額△1,993△1,965
年金資産の期末残高31,25030,097

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高7575
退職給付費用44
退職給付の支払額△4△3
退職給付に係る負債の期末残高7576


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(百万円)
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
積立型制度の退職給付債務27,28224,490
年金資産△31,250△30,097
△3,968△5,607
非積立型制度の退職給付債務7576
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△3,892△5,530

(百万円)
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
退職給付に係る負債7576
退職給付に係る資産△3,968△5,607
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△3,892△5,530

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
勤務費用583546
利息費用194226
期待運用収益△722△812
数理計算上の差異の費用処理額104△57
過去勤務費用の費用処理額△94△94
簡便法で計算した退職給付費用44
確定給付制度に係る退職給付費用69△187

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
過去勤務費用△94△94
数理計算上の差異1,1911,056
合計1,096962

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
未認識過去勤務費用94
未認識数理計算上の差異8591,916
合計9531,916

(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
債券26%26%
株式34%31%
生命保険一般勘定32%31%
その他8%12%
合計100%100%

(注) 企業年金制度に対して設定した退職給付信託はありません。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
区分前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
割引率0.8%1.3%
長期期待運用収益率2.3%2.6%
退職率4.6%5.9%
予想昇給率5.2%5.2%

3 確定拠出制度
当行の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度117百万円、当連結会計年度115百万円であります。

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