有価証券報告書-第203期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/27 13:04
【資料】
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【項目】
145項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当行は、キャッシュ・バランス型退職給付制度を導入しております。
連結子会社は退職一時金制度を設けており、退職給付に係る負債及び退職給付費用を簡便法により計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付債務の期首残高35,36235,865
勤務費用707747
利息費用403218
数理計算上の差異の発生額1,834△408
退職給付の支払額△2,442△2,183
過去勤務費用の発生額
その他
退職給付債務の期末残高35,86534,239

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
年金資産の期首残高31,45330,892
期待運用収益833834
数理計算上の差異の発生額△857105
事業主からの拠出額1,8851,880
退職給付の支払額△2,422△2,183
その他
年金資産の期末残高30,89231,528

(3) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高7271
退職給付費用65
退職給付の支払額△8△8
退職給付に係る負債の期末残高7168


(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表(簡便法を適用した制度を含む)
(百万円)
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
積立型制度の退職給付債務35,86534,239
年金資産△30,892△31,528
4,9722,711
非積立型制度の退職給付債務7168
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,0432,780

(百万円)
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
退職給付に係る負債5,0432,780
退職給付に係る資産
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額5,0432,780

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
勤務費用707747
利息費用403218
期待運用収益△833△834
数理計算上の差異の費用処理額484474
過去勤務費用の費用処理額△621△99
簡便法で計算した退職給付費用65
その他
確定給付制度に係る退職給付費用147513

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
過去勤務費用△621△99
数理計算上の差異△2,207988
その他
合計△2,828888

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(百万円)
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
未認識過去勤務費用694595
未認識数理計算上の差異△2,574△1,586
その他
合計△1,879△990


(8) 年金資産に関する事項
① 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
債券29%31%
株式23%21%
生命保険一般勘定46%45%
その他2%3%
合計100%100%

(注) 企業年金制度に対して設定した退職給付信託はありません。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産から現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
区分前連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成28年4月1日
至 平成29年3月31日)
割引率0.6%0.7%
長期期待運用収益率2.6%2.7%
退職率3.3%3.3%
予想昇給率5.2%5.2%

3 確定拠出制度
該当事項はありません。

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