経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 7700万
- 2020年3月31日 +35.06%
- 1億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。2020/06/26 11:15
報告セグメントの利益又は損失は、経常利益又は経常損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は一般的な取引と同様の取引条件に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理業務、事務代行業務等を含んでおります。
3.調整額の主なものは次のとおりであります。
(1)経常収益の調整額△1,453百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント利益の調整額△258百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△20,800百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)セグメント負債の調整額△12,173百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)減価償却費の調整額△26百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(6)資金運用収益の調整額△347百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7)資金調達費用の調整額△43百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/26 11:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当行グループの経営成績につきましては、連結経常収益は、その他経常収益の減少等により、前連結会計年度比52億64百万円減少し414億円となりました。連結経常費用は、その他業務費用やその他経常費用の減少等により、前連結会計年度比64億46百万円減少し367億98百万円となりました。2020/06/26 11:15
以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比11億83百万円増加し、46億2百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に特別利益として計上した固定資産処分益の反動減等もあり、前連結会計年度比1億95百万円減少し24億41百万円となりました。
報告セグメントの業績(内部取引控除前)は次のとおりであります。なお、当行グループは、「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしておりましたが、当連結会計年度より、従来「その他」に含まれていた「信用保証業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとしております。