四半期報告書-第88期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
※3.減損損失
当行グループは、営業キャッシュ・フローの低下や市場価格の著しい低下により以下の資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:百万円)
当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:百万円)
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定評価基準等に準じて評価した額から処分費用見込額を控除して算定しております。
資産のグルーピング方法は、当行では管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っておりますが、銀行全体に関連する資産(本部使用資産、社宅、ATMコーナー等)は共用資産とし、遊休資産については各々独立した単位として取り扱っております。また、連結子会社では各社をグルーピングの単位として取り扱っております。
当行グループは、営業キャッシュ・フローの低下や市場価格の著しい低下により以下の資産について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:百万円)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 佐賀県内 | 営業店舗2か所 | 建物 | 2 |
当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
(単位:百万円)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 |
| 佐賀県内 | 営業店舗2か所 | 土地・建物・動産 | 3 |
当該資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。正味売却価額については不動産鑑定評価基準等に準じて評価した額から処分費用見込額を控除して算定しております。
資産のグルーピング方法は、当行では管理会計上の最小区分である営業店単位(ただし、連携して営業を行っている営業店グループは当該グループ単位)でグルーピングを行っておりますが、銀行全体に関連する資産(本部使用資産、社宅、ATMコーナー等)は共用資産とし、遊休資産については各々独立した単位として取り扱っております。また、連結子会社では各社をグルーピングの単位として取り扱っております。