有価証券報告書-第15期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社の普通株式に対する年間配当は、公的資金の完済等を踏まえ、2014年度末に係る配当(期末配当)より、前年度から2円増配し、1株当たり年間17円としており、2015年度に係る年間配当につきましても、前年度と同様に1株当たり17円(中間配当8.5円及び期末配当8.5円)としました。
また、残存する社債型優先株式1,750億円の取得を実施した際には優先配当負担の減少が見込まれることから、事業環境や財務状況等も勘案しつつ普通配当の増額について検討する旨公表しておりましたが、2016年度に係る年間配当は、第6種優先株式750億円の取得(※)により減少が見込まれる優先配当を見合いに前年度から2円増配し、普通株式1株当たり19円(中間配当9.5円及び期末配当9.5円)とさせていただく方針です。
今後の配当方針については、自己資本比率目標を安定的に上回ることを目指した内部留保の蓄積を通じた自己資本の充実にも努めていく考えであり、当面は安定配当を継続してまいります。
なお、当社は株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当(毎年9月30日を基準日として行う剰余金の配当)を実施することにより、年2回の配当を実施してまいります。
(※)関係当局の確認を前提に2016年度において、全株式の取得・消却を実施する方針です。
なお、第15期の剰余金の配当は次のとおりであります。
当社の定款に定めるところにより、優先株主に対しては、定款に定める各種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。なお、基準日が当事業年度に属する優先配当金の1株当たり配当額は次のとおりであります。
また、残存する社債型優先株式1,750億円の取得を実施した際には優先配当負担の減少が見込まれることから、事業環境や財務状況等も勘案しつつ普通配当の増額について検討する旨公表しておりましたが、2016年度に係る年間配当は、第6種優先株式750億円の取得(※)により減少が見込まれる優先配当を見合いに前年度から2円増配し、普通株式1株当たり19円(中間配当9.5円及び期末配当9.5円)とさせていただく方針です。
今後の配当方針については、自己資本比率目標を安定的に上回ることを目指した内部留保の蓄積を通じた自己資本の充実にも努めていく考えであり、当面は安定配当を継続してまいります。
なお、当社は株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当(毎年9月30日を基準日として行う剰余金の配当)を実施することにより、年2回の配当を実施してまいります。
(※)関係当局の確認を前提に2016年度において、全株式の取得・消却を実施する方針です。
なお、第15期の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | ||
| 2015年11月11日 | 普通株式 | 19,746 | 普通株式 | 8.50 |
| 取締役会決議 | 第5種優先株式 | 1,837 | 第5種優先株式 | 459.375 |
| 第6種優先株式 | 1,856 | 第6種優先株式 | 618.75 | |
| 計 23,440 | ||||
| 2016年5月12日 | 普通株式 | 19,746 | 普通株式 | 8.50 |
| 取締役会決議 | 第5種優先株式 | 1,837 | 第5種優先株式 | 459.375 |
| 第6種優先株式 | 1,856 | 第6種優先株式 | 618.75 | |
| 計 23,440 | ||||
当社の定款に定めるところにより、優先株主に対しては、定款に定める各種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。なお、基準日が当事業年度に属する優先配当金の1株当たり配当額は次のとおりであります。
| 第5種優先株式 | 1株につき | 918.75円 |
| 第6種優先株式 | 1株につき | 1,237.50円 |