有価証券報告書-第16期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、2017年4月28日に中期経営計画を公表し、資本政策の基本方針を「健全性、収益性、株主還元のバランス最適化を追求し、企業価値向上の実現に取り組む」こととしております。
配当の基本的な方針は、安定配当を継続するとともに、上記バランス等を考慮しつつ、更なる株主還元の充実を検討することとしております。
また、毎事業年度における配当の回数については、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当(毎月9月30日を基準日として行う剰余金の配当)を実施することにより、年2回の配当を実施する方針です。
これらの配当の決定は、定款の規定に従い、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとしております。
当事業年度の普通株式に対する配当につきましては、第6種優先株式750億円の取得により減少した優先配当を見合いに、前年度から2円増配し、普通株式1株当たり19円(中間配当9.5円及び期末配当9.5円)といたしました。
内部留保資金につきましては、健全性及び収益性の強化に活用してまいります。
なお、第16期の剰余金の配当は次のとおりであります。
当社の定款に定めるところにより、優先株主に対しては、定款に定める各種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。なお、基準日が当事業年度に属する優先配当金の1株当たり配当額は次のとおりであります。
配当の基本的な方針は、安定配当を継続するとともに、上記バランス等を考慮しつつ、更なる株主還元の充実を検討することとしております。
また、毎事業年度における配当の回数については、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させることを目的として、中間配当(毎月9月30日を基準日として行う剰余金の配当)を実施することにより、年2回の配当を実施する方針です。
これらの配当の決定は、定款の規定に従い、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることとしております。
当事業年度の普通株式に対する配当につきましては、第6種優先株式750億円の取得により減少した優先配当を見合いに、前年度から2円増配し、普通株式1株当たり19円(中間配当9.5円及び期末配当9.5円)といたしました。
内部留保資金につきましては、健全性及び収益性の強化に活用してまいります。
なお、第16期の剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | ||
| 2016年11月11日 | 普通株式 | 22,070 | 普通株式 | 9.500 |
| 取締役会決議 | 第5種優先株式 | 1,837 | 第5種優先株式 | 459.375 |
| 第6種優先株式 | 1,856 | 第6種優先株式 | 618.750 | |
| 計 25,763 | ||||
| 2017年5月12日 | 普通株式 | 22,069 | 普通株式 | 9.500 |
| 取締役会決議 | 第5種優先株式 | 1,837 | 第5種優先株式 | 459.375 |
| 計 23,907 | ||||
当社の定款に定めるところにより、優先株主に対しては、定款に定める各種優先株式の優先配当金を超えて配当することはありません。なお、基準日が当事業年度に属する優先配当金の1株当たり配当額は次のとおりであります。
| 第5種優先株式 | 1株につき | 918.750円 |
| 第6種優先株式 | 1株につき | 618.750円 |