有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
人的資本に関する取組みの進捗状況を把握するため、当社グループは具体的な取組みとの関連性が高いと考えられる指標と目標を設定しております。目標達成に向けて、施策の着実な実施と定期的な見直しを推進してまいります。
また、社員の意識や当社グループにおける組織文化の状態を把握する「社員意識調査」(注1)を実施し、当社グループの目指す姿と現状のギャップを把握することで、問題点や課題点の特定に努めております。
なお、本調査内容について、2024年度までは社員の「満足度」の測定に焦点を当てておりましたが、2025年度より「エンゲージメント」の測定に焦点を当てた内容へ変更いたしました。中期経営計画における人財マネジメント戦略では、社員の「働きやすさ」だけでなく「働きがい」の向上も志向していることを踏まえ、本調査内容についても同戦略と連動させることで、各種人事施策の効果測定及び新たな課題の把握に活用してまいります。
主な指標における目標及び実績は、以下のとおりであります。
(注)1 当該調査は、最大5.00ポイントで評価されるものであります。
2 社員が出勤しているにもかかわらず、健康問題の影響で生産性が低下してしまう状態を指します。当該数値は、社員へのアンケート調査にて算出しております。同調査は、自身の仕事の量・質・実績の3項目について、不調のない状態でのパフォーマンスを100%とした場合の活性度(%)を自己評価した、全項目の平均値であります。
人的資本に関する取組みの進捗状況を把握するため、当社グループは具体的な取組みとの関連性が高いと考えられる指標と目標を設定しております。目標達成に向けて、施策の着実な実施と定期的な見直しを推進してまいります。
また、社員の意識や当社グループにおける組織文化の状態を把握する「社員意識調査」(注1)を実施し、当社グループの目指す姿と現状のギャップを把握することで、問題点や課題点の特定に努めております。
なお、本調査内容について、2024年度までは社員の「満足度」の測定に焦点を当てておりましたが、2025年度より「エンゲージメント」の測定に焦点を当てた内容へ変更いたしました。中期経営計画における人財マネジメント戦略では、社員の「働きやすさ」だけでなく「働きがい」の向上も志向していることを踏まえ、本調査内容についても同戦略と連動させることで、各種人事施策の効果測定及び新たな課題の把握に活用してまいります。
主な指標における目標及び実績は、以下のとおりであります。
| 主な指標 | 2024年度実績 | 2025年度実績 | 2029年度目標 |
| 多様性人財管理職比率 | 14.8% | 17.8% | 24%以上 |
| 女性管理職比率 | 8.2% | 10.3% | 15%以上 |
| 男性育児休業取得日数 | 平均15.3日 | 平均33.8日 | 平均取得日数28日以上 |
| 社員意識調査結果(トータルエンゲージメント) | - | 3.63ポイント | 前年度スコア以上 |
| プレゼンティーイズム数値(注2) | 81.0% | 81.0% | 80%以上 |
(注)1 当該調査は、最大5.00ポイントで評価されるものであります。
2 社員が出勤しているにもかかわらず、健康問題の影響で生産性が低下してしまう状態を指します。当該数値は、社員へのアンケート調査にて算出しております。同調査は、自身の仕事の量・質・実績の3項目について、不調のない状態でのパフォーマンスを100%とした場合の活性度(%)を自己評価した、全項目の平均値であります。