有価証券報告書-第16期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするために、業績連動型の配当方式を設定し、安定配当をベースに親会社株主に帰属する当期純利益の水準に応じて配当金をお支払いすることを基本方針としており、配当金目安テーブルを下表のとおりとしております。
また、業績や資本の状況、成長投資の機会、市場環境等を総合的に考慮したうえで機動的に自己株式を取得し、株主還元の充実を図ってまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当事業年度の配当は、ポートフォリオ再構築に伴う損失を除けば、業績は概ね予想どおり推移し、次年度以降も成長トレンドを維持できる見通しであるため、当初の配当予想どおり期末配当金を1株当たり年間105円(中間52円50銭、期末52円50銭)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
「配当金目安テーブル」※事業展開やリスク環境等により変更することがあります。
なお、2024年3月期の配当につきましては、配当金目安テーブルに基づき、1株当たり年間115円(中間57円50銭、期末57円50銭)を予定しております。
また、業績や資本の状況、成長投資の機会、市場環境等を総合的に考慮したうえで機動的に自己株式を取得し、株主還元の充実を図ってまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当事業年度の配当は、ポートフォリオ再構築に伴う損失を除けば、業績は概ね予想どおり推移し、次年度以降も成長トレンドを維持できる見通しであるため、当初の配当予想どおり期末配当金を1株当たり年間105円(中間52円50銭、期末52円50銭)といたしました。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月11日 取締役会決議 | 9,867 | 52.50 |
| 2023年6月29日 定時株主総会決議 | 9,867 | 52.50 |
「配当金目安テーブル」※事業展開やリスク環境等により変更することがあります。
| 親会社株主に帰属する当期純利益水準 | 1株当たり配当金目安 |
| 650億円以上~ | 年間125円~ |
| 625億円以上~650億円未満 | 年間120円~ |
| 600億円以上~625億円未満 | 年間115円~ |
| 575億円以上~600億円未満 | 年間110円~ |
| 550億円以上~575億円未満 | 年間105円~ |
| 525億円以上~550億円未満 | 年間100円~ |
| 500億円以上~525億円未満 | 年間95円~ |
| ~500億円未満 | 配当性向35%程度 |
なお、2024年3月期の配当につきましては、配当金目安テーブルに基づき、1株当たり年間115円(中間57円50銭、期末57円50銭)を予定しております。