有価証券報告書-第11期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするために、業績連動型の配当方式を設定し、安定配当をベースに親会社株主に帰属する当期純利益の水準に応じて配当金をお支払いすることを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
第5次中期経営計画の配当につきましては、「配当性向(連結)」を30%程度とし、配当金目安テーブルを下表のとおりとしております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当は、1株当たり年間15円(中間配当7円50銭及び期末配当7円50銭)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
「配当金目安テーブル」※事業展開やリスク環境等により変更することがあります。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
第5次中期経営計画の配当につきましては、「配当性向(連結)」を30%程度とし、配当金目安テーブルを下表のとおりとしております。
上記の方針に基づき、当事業年度の配当は、1株当たり年間15円(中間配当7円50銭及び期末配当7円50銭)といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、将来の事業発展及び財務体質の強化のための原資として活用してまいります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2017年11月13日 | 6,441 | 7.50 |
| 取締役会決議 | ||
| 2018年6月28日 | 6,441 | 7.50 |
| 定時株主総会決議 |
「配当金目安テーブル」※事業展開やリスク環境等により変更することがあります。
| 親会社株主に帰属する当期純利益水準 | 1株当たり 配当金目安 |
| 500億円以上~ | 年間17円~ |
| 450億円以上~500億円未満 | 年間15円~ |
| 400億円以上~450億円未満 | 年間13円~ |
| 350億円以上~400億円未満 | 年間12円~ |
| 300億円以上~350億円未満 | 年間11円~ |
| 250億円以上~300億円未満 | 年間10円~ |
| 200億円以上~250億円未満 | 年間9円~ |
| 150億円以上~200億円未満 | 年間8円~ |
| ~150億円未満 | 年間7円~ |