有価証券報告書-第18期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするために、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加に努めることとしております。配当性向につきましては、これまでの35%程度から40%程度に見直し、これまで設定していた配当金目安テーブルは廃止しております。
また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会及び株価を含めた市場環境を考慮し、実施を検討してまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当事業年度の配当は、2024年11月11日付「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表のとおり、期末配当金を1株当たり70円(中間配当金を含め、当期の配当金は1株当たり年間135円)として2025年6月27日開催予定の定時株主総会に付議しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2026年3月期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益800億円の予想に基づく配当性向40%程度として、1株当たり年間170円(中間85円、期末85円)を予定しております。
また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会及び株価を含めた市場環境を考慮し、実施を検討してまいります。
なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。
当事業年度の配当は、2024年11月11日付「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表のとおり、期末配当金を1株当たり70円(中間配当金を含め、当期の配当金は1株当たり年間135円)として2025年6月27日開催予定の定時株主総会に付議しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月11日 取締役会決議 | 12,305 | 65.00 |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議 (予定) | 13,251 | 70.00 |
なお、2026年3月期の配当につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益800億円の予想に基づく配当性向40%程度として、1株当たり年間170円(中間85円、期末85円)を予定しております。