有価証券報告書-第13期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、銀行業の公共性に鑑み、健全経営確保の観点から企業体質を強化するために、内部留保の充実に一層留意しつつ、また、親会社の株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの資本政策も考慮して、配当を実施しております。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会または取締役会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、取締役会の決議により、自己の株式の取得および配当等を行うことができる旨、また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末の普通株式配当は、1株につき金12円74銭といたしました。これにより、通期では、中間配当の金5円58銭を含め、1株につき金18円32銭となりました。また、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの資本政策に伴い、平成29年8月2日付にて1株につき金4円64銭、平成30年2月2日付にて1株につき金4円64銭の臨時配当を実施しております。さらに、米国プルデンシャル規制への対応に伴い、当社は平成29年7月1日付にてMUFG Capital Analytics,LLCおよびMUFG Investor Services(US),LLCの普通株式の現物配当を実施しております。
内部留保金につきましては、企業価値の持続的な向上と企業体質のさらなる強化をめざすべく、活用してまいります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当および当事業年度に実施した剰余金の臨時配当は以下のとおりであります。
取締役会決議に基づき、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(当社議決権割合の100%を有する株主)に対し、平成29年7月1日に以下の内容で現物配当を実施しております。かかる現物配当に伴い、会社法の規定に基づき、当社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに対して金銭分配請求権を付与し、当該請求権の行使期間は、平成29年3月28日から平成29年6月30日までといたしました。
(注)配当財産のすべてを当社の一人株主である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに対して割り当てることとしており、1株当たりの配当額は定めておりません。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会または取締役会、中間配当については取締役会であります。なお、会社法第459条第1項各号の規定に基づき、取締役会の決議により、自己の株式の取得および配当等を行うことができる旨、また、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当期末の普通株式配当は、1株につき金12円74銭といたしました。これにより、通期では、中間配当の金5円58銭を含め、1株につき金18円32銭となりました。また、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの資本政策に伴い、平成29年8月2日付にて1株につき金4円64銭、平成30年2月2日付にて1株につき金4円64銭の臨時配当を実施しております。さらに、米国プルデンシャル規制への対応に伴い、当社は平成29年7月1日付にてMUFG Capital Analytics,LLCおよびMUFG Investor Services(US),LLCの普通株式の現物配当を実施しております。
内部留保金につきましては、企業価値の持続的な向上と企業体質のさらなる強化をめざすべく、活用してまいります。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当および当事業年度に実施した剰余金の臨時配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 株式種類 | 配当金の総額(円) | 1株当たりの配当額 | ||
| 平成29年7月27日 | 開催 | 普通株式 | 15,816,192,274 | 利益剰余金から | 4円64銭 |
| 取締役会 | |||||
| 平成29年11月14日 | 開催 | 普通株式 | 19,020,334,675 | 利益剰余金から | 5円58銭 |
| 取締役会 | |||||
| 平成30年1月26日 | 開催 | 普通株式 | 15,816,192,274 | 利益剰余金から | 4円64銭 |
| 取締役会 | |||||
| 平成30年5月15日 | 開催 | 普通株式 | 43,426,355,511 | 利益剰余金から | 12円74銭 |
| 取締役会 | |||||
取締役会決議に基づき、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(当社議決権割合の100%を有する株主)に対し、平成29年7月1日に以下の内容で現物配当を実施しております。かかる現物配当に伴い、会社法の規定に基づき、当社は株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに対して金銭分配請求権を付与し、当該請求権の行使期間は、平成29年3月28日から平成29年6月30日までといたしました。
| 決議年月日 | 株式種類 | 配当財産の種類 | 配当金の総額(円) | 1株当たりの配当額 | |
| 平成29年3月28日 | 開催 | 普通株式 | 有価証券 | 22,567,733,558 | ―(注) |
| 取締役会 | |||||
(注)配当財産のすべてを当社の一人株主である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループに対して割り当てることとしており、1株当たりの配当額は定めておりません。