有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 13:19
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び連結子会社3社を基礎とした金融業におけるサービス別の事業セグメントから構成されており、事業セグメントのうち当行の銀行業務と連結子会社の銀行事務代行業務等を集約した「銀行業」及び「リース業」を報告セグメントとしております。
「銀行業」では預金業務、貸出金業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務などを展開しており、「リース業」ではリース業務等を行っております。
当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「リース業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
3.報告セグメントごとの経常収益、利益、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業(注)2
経常収益
外部顧客に対する経常収益22,5942,29324,88819725,085
セグメント間の内部経常収益86148234158393
22,6812,44225,12335525,479
セグメント利益4,036794,115984,214
セグメント資産1,379,4346,9301,386,3651,2631,387,629
セグメント負債1,322,9715,6161,328,5883151,328,903
その他の項目
減価償却費1,104351,14011,141
資金運用収益18,614018,6146818,683
資金調達費用1,190671,25831,261
国債等債券償却1,1391,1391,139
貸倒引当金戻入益126△4580989
貸出金償却13641412143
債権売却損898989
株式等償却185185185
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6446442646

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業(注)2
経常収益
外部顧客に対する経常収益21,7862,49224,27920624,485
セグメント間の内部経常収益84141226165392
21,8712,63424,50537224,877
セグメント利益4,9871295,1171185,235
セグメント資産1,430,5497,6951,438,2441,6211,439,865
セグメント負債1,371,5696,3171,377,8866061,378,492
その他の項目
減価償却費701337341735
資金運用収益17,864017,8645817,923
資金調達費用970651,03631,039
貸倒引当金戻入益248132622264
貸出金償却17421763180
債権売却損3813811383
株式等償却000
有形固定資産及び無形固定資産の増加額747257720773

(注)1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差額調整に関する事項)
(1)報告セグメントの経常収益の合計額と連結損益計算書の経常収益計上額
(単位:百万円)
経常収益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計25,12324,505
「その他」の区分の経常収益355372
セグメント間取引消去△393△392
連結損益計算書の経常収益25,08524,485

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
(2)報告セグメントの利益の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計4,1155,117
「その他」の区分の利益98118
セグメント間取引消去△28△9
連結損益計算書の経常利益4,1855,226


(3)報告セグメントの資産の合計額と連結貸借対照表の資産計上額
(単位:百万円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,386,3651,438,244
「その他」の区分の資産1,2631,621
セグメント間取引消去△6,706△8,023
連結貸借対照表の資産合計1,380,9231,431,842

(4)報告セグメントの負債の合計額と連結貸借対照表の負債計上額
(単位:百万円)
負債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,328,5881,377,886
「その他」の区分の負債315606
セグメント間取引消去△5,770△7,084
連結貸借対照表の負債合計1,323,1331,371,408

(5)報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額
(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費1,140734111,141735
資金運用収益18,61417,8646858△66△6418,61617,858
資金調達費用1,2581,03633△60△581,201980
国債等債券償却1,1391,139
貸倒引当金戻入益8026292△22△367260
貸出金償却14117623143180
債権売却損89381189383
株式等償却18501850
有形固定資産及び無形固定資産の増加額64477220646773

(注) 調整額は、セグメント間取引消去であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益15,5623,4492,5433,53025,085

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の100%であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の100%であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:百万円)
貸出業務有価証券
投資業務
役務取引業務その他合計
外部顧客に対する経常収益14,5383,4682,6413,83624,485

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.地域ごとの情報
(1)経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の100%であるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の100%であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失228228228

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計
銀行業リース業
減損損失210210210

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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