経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億8300万
- 2020年3月31日 -88.52%
- 2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (7) 負ののれん発生益456百万円は、当連結会計年度に、従来持分法適用関連会社でありましたトマトリース株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い発生したものであります。なお、この負ののれん発生益は特定のセグメントに係るものでないため、全社の利益(調整額)として認識しております。2020/06/29 11:07
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1) 経常収益の調整額△422百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(2) セグメント利益の調整額△16百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(3) セグメント資産の調整額△6,583百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(4) セグメント負債の調整額△5,772百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(5) 減価償却費の調整額23百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
(6) 資金運用収益の調整額△54百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(7) 資金調達費用の調整額△72百万円は、セグメント間取引の消去等であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、セグメント間の取引により発生したものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/06/29 11:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2020/06/29 11:07
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部経常収益は、外部顧客に対する経常収益と同一の決定方法による取引価格に基づいた金額であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況2020/06/29 11:07
損益面におきましては、連結経常収益は、前年度に連結子会社化したトマトリース株式会社の営業収益等の計上による増加により、前期比4,322百万円増収の22,692百万円、連結経常費用は、トマトリース株式会社の影響に加えて新型コロナウィルスの感染症拡大による株式市場の混乱により株式等償却が増加したこと等により、4,230百万円増加の20,699百万円となりました。この結果、連結経常利益は前期比92百万円増益の1,993百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比382百万円減益の1,371百万円となりました。
主要な勘定におきましては、2020年3月末の預金残高は、当期中に49億円減少して1兆1,340億円となりました。また、預り資産残高(預金、譲渡性預金、投資信託、公共債及び個人年金保険の合計)は、当期中に283億円減少して1兆2,591億円となりました。