四半期報告書-第138期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当自己株式の処分)
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1 処分の概要
2 処分の目的及び理由
当社は、2020年5月12日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議し、2020年6月26日開催の第137期定時株主総会において承認決議されました。
本自己株式処分は、本制度導入のために設定される信託の受託者である三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))に対して行うものであります。
(第三者割当自己株式の処分)
当社は、2020年8月4日開催の取締役会において、株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことについて、下記のとおり決議いたしました。
1 処分の概要
| (1)処分期日 | 2020年8月21日 |
| (2)処分する株式の種類及び数 | 当社普通株式 92,400株 |
| (3)処分価額 | 1株につき 973円 |
| (4)処分総額 | 89,905,200円 |
| (5)処分予定先 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口) |
| (再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口)) | |
| (6)その他 | 本自己株式処分については、金融商品取引法による有価証券通知書を提出しております。 |
2 処分の目的及び理由
当社は、2020年5月12日付取締役会において、当社取締役(社外取締役を除きます。以下も同様です。)の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価の変動による利益・リスクを株主の皆さまと共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、株式報酬制度(以下、「本制度」といいます。)の導入を決議し、2020年6月26日開催の第137期定時株主総会において承認決議されました。
本自己株式処分は、本制度導入のために設定される信託の受託者である三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))に対して行うものであります。