有価証券報告書-第132期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
平成27年4月からスタートさせた新しい中期経営計画の策定にあたり、少子高齢化の進行、人口の減少などにより、経済規模が縮小していく中長期的な社会環境の変化を踏まえて、10年後の目指す姿(以下、経営ビジョン)を掲げました。経営ビジョンは、「夢をかなえ、地域の未来を創造する銀行」であります。
本年度は、長期的な展望に立った地方創生がいよいよ具体的に動き出すときであり、当社は、地方創生・活性化に貢献する確かな存在になることを目標に本格的なチャレンジを開始し、当社に関わるすべての人の夢をかなえ、地域の未来を創造していく銀行を目指してまいります。
また、当社は、平成27年4月から平成30年3月までの3ヵ年を計画期間とした新中期経営計画「トマトみらい創生プラン ~進化への挑戦~ 2018」(以下、トマトみらい創生プラン)をスタートいたしました。トマトみらい創生プランは、経営ビジョンの実現に向けてチャレンジする最初の3ヵ年計画と位置づけ、次の4つの基本方針を掲げております。
① お客さまの頼れるパートナーとして、幸福・成長・発展を多面的に支援し、地域の活性化に貢献する。
② お客さまを深く理解し徹底的に寄り添うことで永続する信頼関係を確立する。
③ 収益源の多様化を図り、成長力のあるビジネスモデルを構築する。
④ 独自性発揮への限りない挑戦により、社員主役の個性あふれる銀行への転換を図る。
これらにより、当社は、前中期経営計画「トマトMOTTO3プラン」で取り組んできた「変革」をさらに「進化」 させ、強固な経営基盤の確立を図り、地方創生・活性化に貢献してまいります。
本年度は、長期的な展望に立った地方創生がいよいよ具体的に動き出すときであり、当社は、地方創生・活性化に貢献する確かな存在になることを目標に本格的なチャレンジを開始し、当社に関わるすべての人の夢をかなえ、地域の未来を創造していく銀行を目指してまいります。
また、当社は、平成27年4月から平成30年3月までの3ヵ年を計画期間とした新中期経営計画「トマトみらい創生プラン ~進化への挑戦~ 2018」(以下、トマトみらい創生プラン)をスタートいたしました。トマトみらい創生プランは、経営ビジョンの実現に向けてチャレンジする最初の3ヵ年計画と位置づけ、次の4つの基本方針を掲げております。
① お客さまの頼れるパートナーとして、幸福・成長・発展を多面的に支援し、地域の活性化に貢献する。
② お客さまを深く理解し徹底的に寄り添うことで永続する信頼関係を確立する。
③ 収益源の多様化を図り、成長力のあるビジネスモデルを構築する。
④ 独自性発揮への限りない挑戦により、社員主役の個性あふれる銀行への転換を図る。
これらにより、当社は、前中期経営計画「トマトMOTTO3プラン」で取り組んできた「変革」をさらに「進化」 させ、強固な経営基盤の確立を図り、地方創生・活性化に貢献してまいります。