- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 12,351 | 33,687 | 56,982 | 82,419 |
| 税引前四半期(当期)利益(百万円) | 4,050 | 15,956 | 18,036 | 16,995 |
(注)当連結会計年度に行われた企業結合に係る暫定的な会計処理が確定しております。そのため、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の四半期情報等については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。
2023/03/29 11:03- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/03/29 11:03- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(4)地域別に関する情報
営業収益及び非流動資産の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への営業収益
2023/03/29 11:03- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にJトラストグローバル証券から生じた営業収益及び当期損失が、それぞれ2,440百万円及び△428百万円含まれております。
企業結合が、当連結会計年度の期首である2022年1月1日に行われたと仮定した場合、当社グループの営業収益の合計額は83,167百万円、当期利益は13,539百万円であります(非監査情報)。
2023/03/29 11:03- #5 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)外部顧客への営業収益を表示しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2023/03/29 11:03- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
為替差損益は、純額ベースで金融収益又は金融費用に計上しております。
なお、当社グループにおける金融事業及び投資事業を営む子会社から生じた金融収益及び金融費用は、営業収益及び営業費用に含められております。
(18)法人所得税
2023/03/29 11:03- #7 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 強制的に純損益を通じて公正価値で測定する金融負債 | 償却原価で測定する金融負債 | 合計 |
| 営業収益 | - | - | - |
| 営業費用 | - | 13,906 | 13,906 |
(3)上記のうち償却原価で測定する金融資産若しくはその他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産又は純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融負債に係る金利収益及び金利費用(実効金利法により計算)、及び純損益を通じて公正価値で測定するもの以外の金融資産及び金融負債に係る手数料収益及び手数料費用
2023/03/29 11:03- #8 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.純損益に含まれている利得又は損失は、純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの損益は「営業収益」、「営業費用」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。これらの利得又は損失は「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の純変動」に含まれております。
2023/03/29 11:03- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(東南アジア金融事業)
インドネシアにおいては、新型コロナウイルスの感染状況が比較的落ち着いた状況で推移しており、新型コロナ対策の活動制限が緩和されたことにより、内需を中心に経済活動が回復し人流も戻りつつあります。インドネシア統計局の発表によると、インドネシア経済はコロナ禍からの経済活動の再開によりプラス成長が続いており、2022年前半は成長率5%台で推移、そして7-9月期はプラス5.72%と加速し、堅調な拡大が続いていることが明らかとなりました。市中金利の引上げによる調達金利の上昇が収益の押し下げ要因となっておりますが、このような中でも、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)及びJ Trust Royal Bank Plc.(以下、「Jトラストロイヤル銀行」という。)では、積極的な残高増強策により貸出金残高が増加しており、また、各種キャンペーンの効果により預金残高も増加、流動性が改善され、COF(預金コスト)も低下しております。特にJトラスト銀行インドネシアにつきましては、長く営業損失が続いておりましたが、優良な貸出債権の積み上がりにより営業収益が増加するなど業績も上向きとなり、営業損益についても通期で黒字を確保するなど利益を牽引していくステージに入ったものと考えております。
東南アジア金融事業における主要な課題、対策は以下のとおりです。
2023/03/29 11:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当社グループは、事業基盤拡大に向けて取り組んでおり、当連結会計年度においては、総資産が1,115,927百万円(対前期末比82.7%増)となり、初めて1兆円を超えることになりました。その結果、営業収益は82,419百万円(前年同期比94.7%増)、営業利益は14,399百万円(前年同期比173.7%増)とこれまでで最大の結果となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は12,632百万円(前年同期比11,508百万円の増加)となり、2018年3月期に国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に移行してからでは、最高となりました。
このように営業成績が著しく向上したのは、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)の黒字転換を始めとする収益向上に向けた経営努力や、Nexus Bank株式会社(以下、「Nexus Bank」という。)、Jトラストグローバル証券株式会社(旧 エイチ・エス証券株式会社、以下、「Jトラストグローバル証券」という。)の取得など積極的なM&A戦略による成果であると考えております。
2023/03/29 11:03- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 営業収益 | | | | |
| 実効金利法を用いて計算した金利収益 | 49 | 31,737 | | 62,224 |
2023/03/29 11:03- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 営業収益 | 3,084百万円 | 2,347百万円 |
| 営業費用等 | 279 | 425 |
2023/03/29 11:03