四半期報告書-第23期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(7) 事業等のリスクに記載した重要事象についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループは、「1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象又は状況を改善・解消すべく、以下のとおり、安定した収益の確保、コスト削減、財務基盤の強化及び資金の確保等により安定した経営を図って参ります。
株式会社兵庫宝不動産をはじめとした業務提携先の保有不動産等の情報を中心に流動化(売却)事業を推進し、安定した売上と利益の向上を図ります。さらに、国内外の不動産、国内外の投資家を対象とした仲介及び各種アドバイザリー業務の取り扱い件数を増やすなど、多方面からの収益の増加を図ります。
一方、平成26年5月23日開催の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に対して第三者割当増資による第1回転換社債型新株予約権付社債及び第4回新株予約権の発行を決議致しました。当第1四半期連結累計期間において、すべての社債の転換及び新株予約権の行使が完了し、更なる収益確保等のため総額209百万円の資金調達を図っております。
さらに、継続して、役員報酬の減額や業務提携先との協働をはじめとした業務の効率化等、安定的な収益に見合った組織体制・コスト構造への転換を進めて参ります。
しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らないため、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。
当社グループは、「1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該事象又は状況を改善・解消すべく、以下のとおり、安定した収益の確保、コスト削減、財務基盤の強化及び資金の確保等により安定した経営を図って参ります。
株式会社兵庫宝不動産をはじめとした業務提携先の保有不動産等の情報を中心に流動化(売却)事業を推進し、安定した売上と利益の向上を図ります。さらに、国内外の不動産、国内外の投資家を対象とした仲介及び各種アドバイザリー業務の取り扱い件数を増やすなど、多方面からの収益の増加を図ります。
一方、平成26年5月23日開催の取締役会において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に対して第三者割当増資による第1回転換社債型新株予約権付社債及び第4回新株予約権の発行を決議致しました。当第1四半期連結累計期間において、すべての社債の転換及び新株予約権の行使が完了し、更なる収益確保等のため総額209百万円の資金調達を図っております。
さらに、継続して、役員報酬の減額や業務提携先との協働をはじめとした業務の効率化等、安定的な収益に見合った組織体制・コスト構造への転換を進めて参ります。
しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らないため、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を四半期連結財務諸表に反映しておりません。