有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(取得による企業結合①)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
太陽光発電等のクリーンエネルギーに関する工事等を受注するため
③ 企業結合日
2023年7月7日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
2023年7月7日にサンテック株式会社に変更しております。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
太陽光発電所建設工事の受注が見込める具体的な事案があり、当社グループが当該工事を受注するために、早急に特定建設業許可を取得することを要しており、高山エンジニアリング社は、土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、石工事、電気工事、鋼構造物工事、舗装工事、しゅんせつ工事、塗装工事、電気通信工事、水道施設工事、解体工事に関する特定建設業許可を取得しており、当社にとって、この許可取得の要件に必要な支出が少なく済むことや期間が短縮できることから、高山エンジニアリング社の発行済全株式4,000株のうち、2,040株(51%)を取得し、子会社化することといたしました。
なお、本出資を検討するにあたり、同社の資本金の額である40,000,000円を基に、株式を保有している大塚章仁氏との協議の結果、1株あたり10,000円としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年7月7日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
17,668千円
② 発生原因
被取得企業の株式取得時の純資産及び不動産の時価評価の合計額と取得価額の差額により発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(取得による企業結合②)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
各種商材における営業に関する人的資源の活用が期待できるため
③ 企業結合日
2024年2月15日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
新規商材の受注が見込める具体的な事案があり、グループ入りすることにより、グループとしてのサービスラインナップの拡充がはかられ、これまで以上にお客様のニーズにあったサービス提供が可能になるとの考えのもと、Martial ACE Holdings社の発行済全株式60株のうち、42株(70%)を取得し、子会社化することといたしました。
なお、本出資を検討するにあたり、同社の過去3年のEBITDAを基に、株式を保有している竹井伸氏との協議の結果、発行済株式総数の70%にあたる株式42株を総額1円としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年2月15日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
21,523千円
② 発生原因
被取得企業の株式取得時の純資産及び不動産の時価評価の合計額と取得価額の差額により発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(取得による企業結合①)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社高山エンジニアリング |
| 事業の内容 | 建設業 |
② 企業結合を行った主な理由
太陽光発電等のクリーンエネルギーに関する工事等を受注するため
③ 企業結合日
2023年7月7日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
2023年7月7日にサンテック株式会社に変更しております。
⑥ 取得した議決権比率
| 2023年7月7日に取得した議決権比率 | 51% |
| 取得後の議決権比率 | 51% |
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
太陽光発電所建設工事の受注が見込める具体的な事案があり、当社グループが当該工事を受注するために、早急に特定建設業許可を取得することを要しており、高山エンジニアリング社は、土木一式工事、とび・土工・コンクリート工事、石工事、電気工事、鋼構造物工事、舗装工事、しゅんせつ工事、塗装工事、電気通信工事、水道施設工事、解体工事に関する特定建設業許可を取得しており、当社にとって、この許可取得の要件に必要な支出が少なく済むことや期間が短縮できることから、高山エンジニアリング社の発行済全株式4,000株のうち、2,040株(51%)を取得し、子会社化することといたしました。
なお、本出資を検討するにあたり、同社の資本金の額である40,000,000円を基に、株式を保有している大塚章仁氏との協議の結果、1株あたり10,000円としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年7月7日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合日に交付した現金 | 20,400千円 |
| 取得原価 | 20,400千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
17,668千円
② 発生原因
被取得企業の株式取得時の純資産及び不動産の時価評価の合計額と取得価額の差額により発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却
(取得による企業結合②)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社Martial ACE Holdings |
| 事業の内容 | 蓄電システム販売・建設業 |
② 企業結合を行った主な理由
各種商材における営業に関する人的資源の活用が期待できるため
③ 企業結合日
2024年2月15日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
| 2024年2月15日に取得した議決権比率 | 70% |
| 取得後の議決権比率 | 70% |
⑦ 取得企業を決定するに至った根拠
新規商材の受注が見込める具体的な事案があり、グループ入りすることにより、グループとしてのサービスラインナップの拡充がはかられ、これまで以上にお客様のニーズにあったサービス提供が可能になるとの考えのもと、Martial ACE Holdings社の発行済全株式60株のうち、42株(70%)を取得し、子会社化することといたしました。
なお、本出資を検討するにあたり、同社の過去3年のEBITDAを基に、株式を保有している竹井伸氏との協議の結果、発行済株式総数の70%にあたる株式42株を総額1円としております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年2月15日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合日に交付した現金 | 0千円 |
| 取得原価 | 0千円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
21,523千円
② 発生原因
被取得企業の株式取得時の純資産及び不動産の時価評価の合計額と取得価額の差額により発生したものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
3年間にわたる均等償却