四半期報告書-第27期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
1.第10回新株予約権の行使
期末日以降四半期報告書提出日までに第10回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,840,000株
(2) 増加した資本金の額 64,032千円
(3) 増加した資本剰余金の額 64,032千円
これにより、四半期報告書提出日現在の資本金は2,817,546千円、資本剰余金は2,682,533千円、発行済株式総数は56,013,244株となりました。
2.株式取得による企業結合
当社は、平成30年10月16日開催の取締役会において、当社100%子会社であるSUN GREEN POWER ENEGY PTE.LTD.がRIKEN IMMUNE REGENERATIVE MEDICINE PTE.LTD.(以下、「RIRM」といいます。)の株式を取得して、子会社化することを決議し、同日、子会社SUN GREEN POWER ENEGY PTE.LTD.はORCHID PARTNERS PTE.LTD.と株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
ブロックチェーン技術を活用した海外におけるNKT細胞を標的としたがん免疫療法に必要な技術の医療機関等への提供する事業への参入のため
③ 企業結合の法的形式
株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ 取得する議決権比率
議決権比率66.67%
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
当社は、RIRM の行う事業の基礎となる理研IRM の技術を高く評価し、海外、特に東南アジアにおいて、その技術提供を行う事業は、非常に将来性が高いと考え、また、RIRM が理研IRM の提供する技術を世界に広めることを目的としたプラットフォームであるRBP を開発し、世界中の参加者を呼び込むというシステムに新規性があり、投資価値があると考えたことから、RIRM に資本参画することを決定いたしました。
(2)被取得企業の取得原価
取得原価304,762千円
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在、のれんの金額、償却方法及び償却期間については、監査法人と協議中であります。
1.第10回新株予約権の行使
期末日以降四半期報告書提出日までに第10回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 1,840,000株
(2) 増加した資本金の額 64,032千円
(3) 増加した資本剰余金の額 64,032千円
これにより、四半期報告書提出日現在の資本金は2,817,546千円、資本剰余金は2,682,533千円、発行済株式総数は56,013,244株となりました。
2.株式取得による企業結合
当社は、平成30年10月16日開催の取締役会において、当社100%子会社であるSUN GREEN POWER ENEGY PTE.LTD.がRIKEN IMMUNE REGENERATIVE MEDICINE PTE.LTD.(以下、「RIRM」といいます。)の株式を取得して、子会社化することを決議し、同日、子会社SUN GREEN POWER ENEGY PTE.LTD.はORCHID PARTNERS PTE.LTD.と株式譲渡契約を締結いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | RIKEN IMMUNE REGENERATIVE MEDICINE PTE.LTD. |
| 事業の内容 | 海外における NKT 細胞を標的としたがん免疫療法に必要な技術の医療機関等への提供 ブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム「RIKNKT Blockchain Platform」の開発及び運用 |
② 企業結合を行った主な理由
ブロックチェーン技術を活用した海外におけるNKT細胞を標的としたがん免疫療法に必要な技術の医療機関等への提供する事業への参入のため
③ 企業結合の法的形式
株式取得
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ 取得する議決権比率
議決権比率66.67%
⑥ 取得企業を決定するに至った根拠
当社は、RIRM の行う事業の基礎となる理研IRM の技術を高く評価し、海外、特に東南アジアにおいて、その技術提供を行う事業は、非常に将来性が高いと考え、また、RIRM が理研IRM の提供する技術を世界に広めることを目的としたプラットフォームであるRBP を開発し、世界中の参加者を呼び込むというシステムに新規性があり、投資価値があると考えたことから、RIRM に資本参画することを決定いたしました。
(2)被取得企業の取得原価
取得原価304,762千円
(3)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現在、のれんの金額、償却方法及び償却期間については、監査法人と協議中であります。