有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※12 減損損失の内訳
| 前事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 建物 | 3百万円 | ―百万円 |
| 器具備品 | 2 | ― |
| 土地 | ― | 5 |
| 計 | 5 | 5 |
| 営業店舗については営業店舗ごとに、遊休資産については個別の資産ごとにグルーピングを行っております。 埼玉県川口市の営業店舗については、営業活動から生じる損益が悪化していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フロー見込がマイナスであるため零としております。 | 茨城県稲敷市の遊休資産である土地については、帳簿価額に対して市場価格が下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額5百万円を減損損失として特別損失に計上しております。 なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額に基づいた時価を適用しております。 |