建物(純額)
連結
- 2016年3月31日
- 1201億9400万
- 2017年3月31日 -0.8%
- 1192億3400万
個別
- 2016年3月31日
- 1億6000万
- 2017年3月31日 -9.38%
- 1億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2017/06/26 16:06
②前事業年度末銘柄名 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 保有目的 164 九州旅客鉄道㈱ 650,500 2,227 同上 165 東京建物㈱ 1,508,043 2,213 同上 166 三井物産㈱ 1,344,917 2,168 同上 - #2 主要な設備の状況
- 3.動産等には、リース資産を含めて記載しております。2017/06/26 16:06
4.建物の一部を賃借しております。
5.上記の他、主要な賃貸用設備として以下のものがあります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却は、定額法により行っております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物付属設備…8~18年
器具及び備品…5~15年
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物付属設備等を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
これは当社グループにおける近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことを契機に減価償却方法の見直しを行ったところ、当社で保有する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれ、耐用年数にわたって均等に費用配分することが実態をより適正に表すものと判断したことによるものであります。これにより、当社グループで会計方針が統一されております。
なお、これによる財務諸表への影響は軽微であります。2017/06/26 16:06 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (単位:百万円)2017/06/26 16:06
前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 土地 21 - 建物 455 - 担保付債務 - #5 業績等の概要
- a)運用資産2017/06/26 16:06
(注)諸数値はセグメント間の内部取引相殺前の金額であります。区分 前連結会計年度(2016年3月31日) 当連結会計年度(2017年3月31日) 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 貸付金 527,546 6.74 606,763 7.54 土地・建物 210,741 2.69 214,592 2.67 運用資産計 7,018,884 89.68 7,281,896 90.46
b)有価証券 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 介護事業の用に供している事業用不動産等において、将来キャッシュ・フローの総額が固定資産の帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は、将来キャッシュ・フローを6.0%で割り引いて算定しております。2017/06/26 16:06
遊休不動産および売却予定不動産において、主に将来の売却に向けて建物の解体撤去方針が決定したこと等に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産の回収可能価額は正味売却価額としております。正味売却価額は売却予定価額から処分費用見込額を減じた額であります。
また、遊休資産において、将来の使用が見込まれないため、帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2017/06/26 16:06
当社および国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物付属設備等を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
これは近年の海外保険事業の拡大により定額法を採用する会社の割合が高まったことを契機に減価償却方法の見直しを行ったところ、当社グループで保有する有形固定資産は、耐用年数にわたり安定的に使用されることが見込まれ、耐用年数にわたって均等に費用配分することが実態をより適正に表すものと判断したことによるものであります。これにより、定額法を採用する海外連結子会社と会計方針が統一されております。