- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。2019/06/24 15:14 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益のうち正味収入保険料及び生命保険料以外の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△9,710百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△11,856百万円、あいおいニッセイ同和損保で計上した保険子会社の株式評価損に係る調整額48,656百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△21,230百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,328,387百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△440,011百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産44,792百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る資産の調整額や各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等391,568百万円を含んでおります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社に係る資産であります。
2019/06/24 15:14- #3 セグメント表の脚注(連結)
3 外部顧客への売上高の調整額は、その他の事業に係る経常収益のうち正味収入保険料及び生命保険料以外の金額であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去△37,823百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△11,873百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る損益の調整額やのれんの償却額等△25,532百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
5 セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△1,479,740百万円、海外保険子会社の資産に含まれる保険契約準備金を負債のうちの保険契約準備金と相殺して表示したことによる振替額△499,766百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産35,307百万円のほか、国内保険子会社に対するパーチェス法適用に係る資産の調整額や各報告セグメントに配分していないのれんの未償却残高の調整額等314,106百万円を含んでおります。全社資産は、報告セグメントに帰属しない当社に係る資産であります。
2019/06/24 15:14- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 233,003 |
| (うち無形固定資産 | 57,394) |
| のれん | 76,149 |
| 負債 | △120,507 |
2019/06/24 15:14- #5 減損損失に関する注記(連結)
その他の遊休資産については、在外連結子会社が保有するソフトウエア等のうち将来の使用が見込まれない部分を減損損失として処理しております。
また、英国におけるテレマティクス自動車保険事業に係るのれん等については、事業計画の見直しに伴い減損テストを実施した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.5%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/24 15:14- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(単位:%)
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 連結子会社との税率差異 | 3.0 | △1.9 |
| のれん償却額 | 1.5 | 1.6 |
| その他 | 5.1 | 2.2 |
2019/06/24 15:14- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(注)1 グループ修正利益 =連結当期利益+異常危険準備金等繰入・戻入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
2 グループ修正ROE =グループ修正利益÷期初・期末平均連結修正純資産(注4)(除く新株予約権・非支配株主持分)
2019/06/24 15:14- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 連結正味収入保険料は、三井住友海上火災保険株式会社の独自商品である自動車保険「もどリッチ(満期精算型払戻金特約付契約)」の払戻充当保険料を控除したベースで記載しております。
グループ修正利益=連結当期利益+異常危険準備金等繰入・戻入額-その他特殊要因(のれん・その他無形固定資産償却額等)+非連結グループ会社持分利益
グループ修正ROE =グループ修正利益÷期初・期末平均修正純資産(除く新株予約権・非支配株主持分)
2019/06/24 15:14- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、ALM(資産・負債の総合管理)における金利変動リスクを適切にコントロールする目的で実施している金利スワップ取引の一部については、業種別監査委員会報告第26号「保険業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会 平成14年9月3日)に基づく繰延ヘッジ処理及びヘッジ有効性の評価を行っております。ヘッジ有効性の評価はヘッジ対象とヘッジ手段双方の理論価格の算定に影響を与える金利の状況を検証することにより行っております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、20年間で均等償却を行っております。ただし、少額のものについては発生年度に一括償却しております。
2019/06/24 15:14