四半期報告書-第109期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
企業の名称 株式会社東京ドーム
事業の内容 東京ドームシティ事業、流通事業、不動産事業、熱海事業、競輪事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社が持つ各種事業で培ってきた実績・ノウハウ、資金力等を当社による街づくり、被取得企業におけるスタジアム・アリーナ事業において如何なく発揮するため、及び被取得企業がもつスタジアム・アリーナに関する経験や知見を当社が十分に享受するためには、当社が被取得企業株式を取得し成長施策を実行することが必要だと考えるに至り、その結果として両社の企業価値向上及び被取得企業のコロナ禍からの回復に繋がる可能性があるのではないか、との考えを持つに至り、被取得企業の株式を公開買付けにより取得いたしました。
(3)企業結合日
2021年1月25日(みなし取得日 2021年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前 ―%
取得後 84.82%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の2021年1月期末をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式公開買付けによる取得
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
企業の名称 株式会社東京ドーム
事業の内容 東京ドームシティ事業、流通事業、不動産事業、熱海事業、競輪事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社が持つ各種事業で培ってきた実績・ノウハウ、資金力等を当社による街づくり、被取得企業におけるスタジアム・アリーナ事業において如何なく発揮するため、及び被取得企業がもつスタジアム・アリーナに関する経験や知見を当社が十分に享受するためには、当社が被取得企業株式を取得し成長施策を実行することが必要だと考えるに至り、その結果として両社の企業価値向上及び被取得企業のコロナ禍からの回復に繋がる可能性があるのではないか、との考えを持つに至り、被取得企業の株式を公開買付けにより取得いたしました。
(3)企業結合日
2021年1月25日(みなし取得日 2021年1月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得前 ―%
取得後 84.82%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価に株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の2021年1月期末をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式公開買付けによる取得
| 取得の対価 | 現金 | 102,228百万円 |
| 取得原価 | 102,228百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。