四半期報告書-第199期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、住宅事業において分譲マンションの竣工戸数が前年同四半期に比べて少なく、売上計上戸数が大幅に減少した影響等により、営業収益は552億2千7百万円(前年同四半期833億7千2百万円、前年同四半期比33.8%減)、営業利益は73億3千9百万円(前年同四半期139億8千5百万円、前年同四半期比47.5%減)、経常利益は53億6千5百万円(前年同四半期106億7千8百万円、前年同四半期比49.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億6千4百万円(前年同四半期77億7千万円、前年同四半期比68.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期の実績値については新セグメントに組み替えて表示しております。
各セグメントの業績は以下の通りであります。
① ビル事業
当第1四半期連結累計期間においては、「東京建物日本橋ビル」(東京都中央区)が通期稼動したほか、管理受託等収益が増加する等、好調に推移したことにより、前年同四半期比で増収増益となりました。
この結果、営業収益は211億6千7百万円(前年同四半期196億1百万円、前年同四半期比8.0%増)、営業利益は66億9千6百万円(前年同四半期48億3千万円、前年同四半期比38.6%増)となりました。
② 住宅事業
当第1四半期連結累計期間においては、住宅分譲で「Brillia 早稲田 諏訪通り」(東京都新宿区)、「Brillia 山手動坂グランスイート」(東京都北区)、「Brillia 仙川 The Residence」(東京都世田谷区)等を売上に計上しましたが、分譲マンションの竣工戸数が前年同四半期に比べて少なく、売上計上戸数が大幅に減少した影響等により、前年同四半期比で減収減益となりました。
この結果、営業収益は183億1千1百万円(前年同四半期516億5千3百万円、前年同四半期比64.5%減)、営業利益は13億1千4百万円(前年同四半期87億4千5百万円、前年同四半期比85.0%減)となりました。
③ アセットサービス事業
当第1四半期連結累計期間においては、アセットソリューションにおける買取再販の売上高の増加や、駐車場運営で前年同四半期に連結子会社化した㈱マオスが通期に寄与したこと等により前年同四半期比で増収となりましたが、SPC配当収益の減少等により減益となりました。
この結果、営業収益は117億3千8百万円(前年同四半期83億6千2百万円、前年同四半期比40.4%増)、営業利益は10億9千3百万円(前年同四半期17億6千8百万円、前年同四半期比38.2%減)となりました。
(注)取得した不動産の付加価値を向上させて再販する買取再販業務を主に行っております。
④ その他
当第1四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業をはじめ各事業において前年同四半期とほぼ同水準で進捗いたしました。なお、クオリティライフ事業において「グレイプスシーズン戸塚」(横浜市戸塚区)及び「レジーナリゾート伊豆無鄰」(静岡県伊東市)が開業いたしました。
この結果、営業収益は40億9百万円(前年同四半期37億5千5百万円、前年同四半期比6.8%増)、営業損失は1千2百万円(前年同四半期 営業損失6百万円)となりました。
(注)余暇事業及びシニア事業を統合した事業になります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1兆3,205億円となり、前連結会計年度末比233億8千7百万円の増加となりました。これは、現金及び預金並びに長期前払費用の増加等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は1兆104億1千万円となり、前連結会計年度末比258億2千9百万円の増加となりました。これは、有利子負債の増加等によるものであります。なお、有利子負債残高(リース債務除く)は7,454億6千4百万円(前連結会計年度末比381億8百万円の増)となっております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,100億8千9百万円となり、前連結会計年度末比24億4千1百万円の減少となりました。これは、非支配株主持分の減少等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、住宅事業において分譲マンションの竣工戸数が前年同四半期に比べて少なく、売上計上戸数が大幅に減少した影響等により、営業収益は552億2千7百万円(前年同四半期833億7千2百万円、前年同四半期比33.8%減)、営業利益は73億3千9百万円(前年同四半期139億8千5百万円、前年同四半期比47.5%減)、経常利益は53億6千5百万円(前年同四半期106億7千8百万円、前年同四半期比49.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億6千4百万円(前年同四半期77億7千万円、前年同四半期比68.3%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間から報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期の実績値については新セグメントに組み替えて表示しております。
各セグメントの業績は以下の通りであります。
① ビル事業
当第1四半期連結累計期間においては、「東京建物日本橋ビル」(東京都中央区)が通期稼動したほか、管理受託等収益が増加する等、好調に推移したことにより、前年同四半期比で増収増益となりました。
この結果、営業収益は211億6千7百万円(前年同四半期196億1百万円、前年同四半期比8.0%増)、営業利益は66億9千6百万円(前年同四半期48億3千万円、前年同四半期比38.6%増)となりました。
| 区分 | 前第1四半期 | 当第1四半期 | ||||
| 数量等 | 営業収益 (百万円) | 数量等 | 営業収益 (百万円) | |||
| ビル賃貸 | 建物賃貸面積 | 743,840㎡ | 14,399 | 建物賃貸面積 | 694,027㎡ | 14,656 |
| (うち転貸面積 | 119,322㎡) | (うち転貸面積 | 107,461㎡) | |||
| 不動産売上 | - | - | - | - | ||
| 管理受託等 | - | 5,201 | - | 6,511 | ||
| 営業収益計 | - | 19,601 | - | 21,167 | ||
| 営業利益 | - | 4,830 | - | 6,696 | ||
② 住宅事業
当第1四半期連結累計期間においては、住宅分譲で「Brillia 早稲田 諏訪通り」(東京都新宿区)、「Brillia 山手動坂グランスイート」(東京都北区)、「Brillia 仙川 The Residence」(東京都世田谷区)等を売上に計上しましたが、分譲マンションの竣工戸数が前年同四半期に比べて少なく、売上計上戸数が大幅に減少した影響等により、前年同四半期比で減収減益となりました。
この結果、営業収益は183億1千1百万円(前年同四半期516億5千3百万円、前年同四半期比64.5%減)、営業利益は13億1千4百万円(前年同四半期87億4千5百万円、前年同四半期比85.0%減)となりました。
| 区分 | 前第1四半期 | 当第1四半期 | ||||
| 数量等 | 営業収益 (百万円) | 数量等 | 営業収益 (百万円) | |||
| 住宅分譲 | 824戸 | 45,655 | 182戸 | 14,380 | ||
| 住宅賃貸 | 建物賃貸面積 | 105,366㎡ | 1,049 | 建物賃貸面積 | 76,608㎡ | 769 |
| マンション管理受託 | 管理戸数 | 51,969戸 | 1,578 | 管理戸数 | 51,036戸 | 1,644 |
| その他 | - | 3,369 | - | 1,517 | ||
| 営業収益計 | - | 51,653 | - | 18,311 | ||
| 営業利益 | - | 8,745 | - | 1,314 | ||
③ アセットサービス事業
当第1四半期連結累計期間においては、アセットソリューションにおける買取再販の売上高の増加や、駐車場運営で前年同四半期に連結子会社化した㈱マオスが通期に寄与したこと等により前年同四半期比で増収となりましたが、SPC配当収益の減少等により減益となりました。
この結果、営業収益は117億3千8百万円(前年同四半期83億6千2百万円、前年同四半期比40.4%増)、営業利益は10億9千3百万円(前年同四半期17億6千8百万円、前年同四半期比38.2%減)となりました。
| 区分 | 前第1四半期 | 当第1四半期 | ||||
| 数量等 | 営業収益 (百万円) | 数量等 | 営業収益 (百万円) | |||
| 仲介 | 213件 | 902 | 224件 | 924 | ||
| アセットソリューション(注) | - | 3,390 | - | 5,411 | ||
| 賃貸管理等 | - | 733 | - | 878 | ||
| 駐車場運営 | 車室数 | 57,654室 | 3,336 | 車室数 | 60,907室 | 4,524 |
| 営業収益計 | - | 8,362 | - | 11,738 | ||
| 営業利益 | - | 1,768 | - | 1,093 | ||
(注)取得した不動産の付加価値を向上させて再販する買取再販業務を主に行っております。
④ その他
当第1四半期連結累計期間においては、クオリティライフ事業をはじめ各事業において前年同四半期とほぼ同水準で進捗いたしました。なお、クオリティライフ事業において「グレイプスシーズン戸塚」(横浜市戸塚区)及び「レジーナリゾート伊豆無鄰」(静岡県伊東市)が開業いたしました。
この結果、営業収益は40億9百万円(前年同四半期37億5千5百万円、前年同四半期比6.8%増)、営業損失は1千2百万円(前年同四半期 営業損失6百万円)となりました。
| 区分 | 前第1四半期 | 当第1四半期 | ||||
| 営業収益 (百万円) | 営業収益 (百万円) | |||||
| クオリティライフ事業(注) | 3,330 | 3,637 | ||||
| その他 | 424 | 372 | ||||
| 営業収益計 | 3,755 | 4,009 | ||||
| 営業損失(△) | △6 | △12 | ||||
(注)余暇事業及びシニア事業を統合した事業になります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1兆3,205億円となり、前連結会計年度末比233億8千7百万円の増加となりました。これは、現金及び預金並びに長期前払費用の増加等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は1兆104億1千万円となり、前連結会計年度末比258億2千9百万円の増加となりました。これは、有利子負債の増加等によるものであります。なお、有利子負債残高(リース債務除く)は7,454億6千4百万円(前連結会計年度末比381億8百万円の増)となっております。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,100億8千9百万円となり、前連結会計年度末比24億4千1百万円の減少となりました。これは、非支配株主持分の減少等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。