有価証券報告書-第207期(2024/01/01-2024/12/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、鈴木三栄株式会社の全株式を取得して完全子会社化することについて決議し、2024年12月5日付で株式譲渡契約を締結、2024年12月20日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 鈴木三栄株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの重要事業として位置づけておりますビル事業の更なる拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
2024年12月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後の企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月期末をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 25百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
9,964百万円
(2)発生原因
取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回るため、その超過額をのれん
として処理しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(取得による企業結合)
当社は、2024年10月24日開催の取締役会において、鈴木三栄株式会社の全株式を取得して完全子会社化することについて決議し、2024年12月5日付で株式譲渡契約を締結、2024年12月20日付で全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 鈴木三栄株式会社
事業の内容 不動産賃貸事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループの重要事業として位置づけておりますビル事業の更なる拡大を図るためであります。
(3)企業結合日
2024年12月20日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後の企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2024年12月期末をみなし取得日としているため、当連結会計年度に係る連結損益計算書には被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 46,922百万円 |
| 取得原価 | 46,922百万円 |
4.主要な取得関連費用の内訳及び金額
デューデリジェンス費用等 25百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
9,964百万円
(2)発生原因
取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回るため、その超過額をのれん
として処理しております。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 15,539百万円 |
| 固定資産 | 36,473百万円 |
| 資産合計 | 52,013百万円 |
| 流動負債 | 3,896百万円 |
| 固定負債 | 11,159百万円 |
| 負債合計 | 15,056百万円 |