四半期報告書-第44期第1四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)その他事業は、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)その他事業は、賃貸住宅の家賃・仲介・管理及び不動産の売買仲介等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「建築事業」の売上高は194,526千円増加、セグメント利益は13,632千円増加しております。
(棚卸資産に係る賃貸収支の計上区分の変更)
「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、当第1四半期会計期間より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の「その他事業」で売上高は9,777千円増加し、セグメント利益は7,831千円増加しております。
【セグメント情報】
前第1四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||||
| 開発事業 | 建築事業 | 不動産販売事業 | その他事業(注) | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 23,379 | 72,789 | 668,100 | 99,730 | 863,998 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | |
| 計 | 23,379 | 72,789 | 668,100 | 99,730 | 863,998 | |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △28,721 | 6,103 | 132,442 | 44,402 | 154,227 | |
(注)その他事業は、賃貸住宅の仲介・管理及び不動産の売買仲介等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 154,227 |
| 全社費用(注) | △78,836 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 75,390 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
当第1四半期累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 開発事業 | 建築事業 | 不動産販売事業 | その他事業(注) | ||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財 | 24,479 | 7,179 | 276,933 | 129,438 | 438,030 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | ― | 194,526 | ― | ― | 194,526 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,479 | 201,705 | 276,933 | 129,438 | 632,556 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 24,479 | 201,705 | 276,933 | 129,438 | 632,556 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 24,479 | 201,705 | 276,933 | 129,438 | 632,556 |
| セグメント利益又はセグメント損失(△) | △44,618 | 7,769 | 73,132 | 47,462 | 83,745 |
(注)その他事業は、賃貸住宅の家賃・仲介・管理及び不動産の売買仲介等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 83,745 |
| 全社費用(注) | △69,764 |
| 四半期損益計算書の営業利益 | 13,980 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「建築事業」の売上高は194,526千円増加、セグメント利益は13,632千円増加しております。
(棚卸資産に係る賃貸収支の計上区分の変更)
「第4「経理の状況」「注記事項」(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社は、従来、棚卸資産に係る賃貸収支について営業外損益に計上しておりましたが、経営方針を見直すとともに、棚卸資産に係る賃貸収支の重要性に鑑み、経営成績をより適正に表示するため、当第1四半期会計期間より棚卸資産に係る賃貸収入を売上高に計上し、それに対応する賃貸費用を売上原価に計上することとしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の「その他事業」で売上高は9,777千円増加し、セグメント利益は7,831千円増加しております。