四半期報告書-第32期第1四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
(重要な後発事象)
資本金の額の減少、並びに剰余金の処分について
当社は、平成29年5月26日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少、及び剰余金の処分を行うことについて決議し、平成29年7月10日付で効力が発生しております。
(1) 経緯及び目的
当社は、平成29年2月期において当期純損失105,844,889円を計上し、繰越欠損金613,672,934円を計上するに至っております。そこで、繰越欠損金を解消し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行ったものであります。
(2) 資本金の額の減少の要領
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の一部を減少させ、その他資本剰余金に減少する額の全額を振り替えました。
①減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額1,550,000,400円を1,050,000,400円減少して、500,000,000円としました。
②資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金額のみを減少いたしました。
資本金の減少額1,050,000,400円は、全額その他資本剰余金に振り替えました。
(3) 剰余金の処分の要領
平成29年2月期において、繰越利益剰余金は613,672,934円の欠損のため、会社法第452条の規定に基づき、上記(2)による資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金1,050,000,400円のうち502,246,891円、別途積立金の全額111,426,043円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填しました。
資本金の額の減少、並びに剰余金の処分について
当社は、平成29年5月26日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少、及び剰余金の処分を行うことについて決議し、平成29年7月10日付で効力が発生しております。
(1) 経緯及び目的
当社は、平成29年2月期において当期純損失105,844,889円を計上し、繰越欠損金613,672,934円を計上するに至っております。そこで、繰越欠損金を解消し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行ったものであります。
(2) 資本金の額の減少の要領
会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の一部を減少させ、その他資本剰余金に減少する額の全額を振り替えました。
①減少する資本金、資本準備金及び利益準備金の額
資本金の額1,550,000,400円を1,050,000,400円減少して、500,000,000円としました。
②資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金額のみを減少いたしました。
資本金の減少額1,050,000,400円は、全額その他資本剰余金に振り替えました。
(3) 剰余金の処分の要領
平成29年2月期において、繰越利益剰余金は613,672,934円の欠損のため、会社法第452条の規定に基づき、上記(2)による資本金の額の減少によって増加するその他資本剰余金1,050,000,400円のうち502,246,891円、別途積立金の全額111,426,043円を繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填しました。